# ユニカフェ（2597） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20230502558447
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

これまで未定としていた2023年12月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を、新たに公表した。第2四半期累計は売上高6,300百万円、営業利益80百万円、通期は売上高13,155百万円、営業利益250百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

コーヒー相場や為替の変動、LNGを含むエネルギーコスト上昇の影響を一定程度精査できたため、業績予想を公表した。なお、先行きは依然として不透明な状況が続いているとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"第2四半期累計 6,300、通期 13,155","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"第2四半期累計 80、通期 250","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"第2四半期累計 76、通期 241","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"第2四半期累計 163、通期 292","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"第2四半期累計 12.20、通期 21.85","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月14日
- 前期実績: 第2四半期：売上高 5,077百万円、営業利益 28百万円、経常利益 34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 17百万円、1株当たり四半期純利益 1.31円。通期：売上高 10,713百万円、営業利益 △66百万円、経常利益 △84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △190百万円、1株当たり当期純利益 △14.27円。
- 修正の理由: コーヒー相場及び為替の変動、LNGを含めたエネルギーコストの上昇などが当期に与える影響を一定程度精査できたため、業績予想を公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期の第2四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想について下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年12月期 第2四半期（累計）連結業績予想」および「２．2023年12月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高6,300百万円、営業利益80百万円、経常利益76百万円、四半期純利益163百万円を記載し、通期でも同じ科目を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「前回発表予想は各科目が「－」、増減額と増減率も「－」とされている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも「増減率（％）」は各科目で「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の前回発表予想および増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想および増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益250百万円、経常利益241百万円、当期純利益292百万円である一方、前期実績は営業利益△66百万円、経常利益△84百万円、当期純利益△190百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」は各科目が「－」で、「今回修正予想（Ｂ）」には売上高、各利益、1株当たり利益の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのはコーヒー相場、為替、エネルギーコストおよび先行き不透明な状況であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コーヒー相場及び為替の変動や LNG を含めたエネルギーコストの上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コーヒー相場」および「LNGを含めたエネルギーコスト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コーヒー相場及び為替の変動や LNG を含めたエネルギーコストの上昇など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「これらが当期に与える影響を一定程度精査できました」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コーヒー相場及び為替の変動」「エネルギーコストの上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コーヒー相場及び為替の変動」「エネルギーコストの上昇」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コーヒー相場及び為替の変動や LNG を含めたエネルギーコストの上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には相場、為替、エネルギーコストおよび先行き不透明な状況のみが記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年5月15日」、第2四半期累計の対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年2月14日に公表しました『2022年12月期 決算短信』において未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2023年12月期 通期連結業績予想」に今回修正予想として売上高13,155百万円、営業利益250百万円などを記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計・通期の業績予想と修正理由を記載しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いております」および「実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
