# ユニカフェ（2597） 2023年12月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20230501557189
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比21.3％増加し、営業損失と経常損失は縮小しました。投資有価証券売却益の計上により、最終損益は前年同期の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

提案型営業の推進、価格転嫁、生産性向上によるコスト削減に取り組みました。工業用コーヒーでは採用アイテムの増加と市場回復、業務用コーヒーでは活動制限の緩和による需要回復と消費者需要の変化への適応が売上増加に寄与しました。最終利益については投資有価証券売却益を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":2965757,"unit":"千円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":-11479,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-12511,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":103071,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"43.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13332962,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5813716,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":110400,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 提案型営業の推進、価格転嫁、生産性向上によるコスト削減、工業用コーヒーの採用アイテム増加と市場回復、業務用コーヒーの需要回復と消費者需要の変化への適応。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想につきましては…当期の業績予想を公表いたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の具体的な数値の記載は、提示された本文では確認できない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,965百万円（前年同四半期比21.3%増）」「営業損失は11百万円（前年同四半期は営業損失32百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円（前年同四半期は…四半期純損失16百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は2,965百万円（前年同四半期比21.3%増）」「営業損失は11百万円（前年同四半期は営業損失32百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は11百万円」「経常損失は12百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「当期の業績予想を公表いたします。」とあるが、提示本文には営業利益予想額の記載がない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当に関する記載がない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には配当性向、DOE、総還元性向等の数値目標に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益を計上」「投資有価証券売却益 110,400千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損失は「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「工業用コーヒー」「業務用コーヒー」についての定性的説明はあるが、セグメント利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の損益計算書には売上高と営業損失の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は43.6％となり、前連結会計年度末比1.8ポイント増加」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高、取扱数量ともに昨年を上回りました」「活動制限の緩和による需要の回復」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「提案型営業の推進と価格転嫁に取組み」「採用アイテムの増加と市場の回復もあり」と記載されているが、要因別の数値分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格の高止まり」「提案型営業の推進と価格転嫁」「生産性向上によるコスト削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いておりますが」「これらが当期に与える影響を一定程度精査できましたので」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2023年１月１日～2023年３月31日）」「売上高は2,965百万円（前年同四半期比21.3%増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コーヒー相場及び為替の変動やLNGを含めたエネルギーコストの上昇など」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「自 2023年1月1日 至 2023年3月31日」「自 2022年1月1日 至 2022年3月31日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次には「重要な後発事象」の項目がなく、提示本文にも該当記載がない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高、取扱数量ともに昨年を上回りました」」）
