# ユニカフェ（2597） 2022年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20230301521275
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2022年12月期は、収益認識会計基準の適用で見かけ上の売上高が減少し、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に転じた。業務用は回復した一方、工業用は主要取引先向けの販売数量減少で落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準の適用により売上高が5,414百万円減少したほか、原材料費および燃料費の高騰に伴い利益が280百万円減少した。売上高増加に伴う限界利益の増加等149百万円や販管費抑制20百万円では吸収できなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":10713,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"工業用13.3%、業務用27.9%、家庭用28.1%（個別）","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":-0.6,"前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別売上高と営業利益率の推移を掲載（2022年4Q売上高3,048百万円、営業利益率-0.6%）
- 通期業績予想: 2023年12月期の業績予想は未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 業務用・工業用の取扱数量を掲載。単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEの実績推移は掲載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ベトナムからのコーヒー生豆輸入量100,325トン、グアテマラ19,913トン（いずれも2021年度時点）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サステナビリティ委員会の発足、神奈川総合工場の実質再生可能エネルギー由来電力への変更、認証原料を使用した業務用製品の開発、ベトナム・グアテマラの生産者へのコーヒー苗木寄贈

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」に2017年12月期から2022年12月期までの1Q〜4Qの売上高と営業利益率を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記述は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に「売上高増加に伴う限界利益の増加等」+149百万円、「原材料費及び燃料費の高騰に伴う利益の減少」△280百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費及び燃料費の高騰に伴う利益の減少」△280百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「チャネル別業績に業務用売上高6,768百万円・営業利益955百万円、工業用売上高3,594百万円・営業利益263百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料費及び燃料費の高騰△280百万円、販売費及び一般管理費の抑制+20百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で原材料費・燃料費の高騰を△280百万円と説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ委員会を発足」「神奈川総合工場で使用する電力を、実質再生可能エネルギー由来電力に変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、ROE、業務用・工業用取扱数量、CO₂排出量、CO₂排出原単位を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「業務用取扱数量11,814tから17,522t、工業用14,795tから12,690t。CO₂排出量は2019年度比29.3%減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務用・工業用の「取扱数量」は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ベトナムからのコーヒー生豆輸入量は…年間100,325トン」「グアテマラから…19,913トン」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算説明資料」で、連結PL・CF・チャネル別業績などのグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全29ページ中、決算概況・業績分析に加えてサステナビリティ関連ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点において適当かつ合理的な算定が困難であるため…業績予想を未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適当かつ合理的な算定が困難」「将来の業績と異なる可能性があります」」）
