# ユニカフェ（2597） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20230213509807
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2022年12月期の連結実績が、2022年11月14日に公表した予想から上振れした。売上高は13百万円上回り、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

使用した原材料の価格を想定より低く抑えられたこと、LNGを含むエネルギー価格の上昇幅が想定より抑えられたことで原価が抑制されたこと。さらに、税効果会計による法人税等調整額の実績値が前回予想時の試算より増加したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":10713,"change":13,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-140,"revised_forecast":-66,"change":73,"change_rate":52.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-84,"change":65,"change_rate":43.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-280,"revised_forecast":-190,"change":89,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-14.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 原材料価格が想定より低く抑えられ、LNGを含むエネルギー価格も高水準ながら想定より上昇幅が抑えられたため原価が抑制された。加えて、税効果会計による法人税等調整額の実績値が前回予想時の試算から増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2022年11月14日に公表した「業績予想と本日公表の通期実績値に差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期連結会計期間（2022年1月1日～2022年12月31日）」および「通期業績予想と実績値との差異」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は13百万円、営業利益は73百万円、経常利益は65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は89百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率52.4％、経常利益の増減率43.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.1％、営業利益の増減率52.4％、経常利益の増減率43.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期連結業績予想と実績値との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「52.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.1％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「税効果会計による法人税等調整額の実績値が前回予想時の試算から増加」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「使用した原材料の価格が想定より低く抑えることができた」「LNGを含むエネルギー価格についても…想定よりは上昇幅が抑えられたことにより原価が抑制」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LNGを含むエネルギー価格」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料の価格」「LNGを含むエネルギー価格」「税効果会計による法人税等調整額」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益73百万円増、経常利益65百万円増、当期純利益89百万円増と記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「原材料価格およびLNGを含むエネルギー価格の想定との差異により原価が抑制されたと記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期」「前回業績予想（2022年11月14日）」および営業利益73百万円増、経常利益65百万円増、当期純利益89百万円増。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の発生理由は説明されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価が抑制され」営業利益・経常利益が改善し、「上記の理由に加えて、税効果会計による法人税等調整額」が当期純利益の改善理由と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に原材料価格、エネルギー価格、税効果会計のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年2月14日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「差異が発生いたしました」および「原価が抑制され…となりました」と記載。」）
