# ユニカフェ（2597） 当社連結子会社における特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20230126593741
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

当社の連結子会社が保有する非上場有価証券1銘柄を売却することを決議し、2023年2月28日に110百万円の特別利益を計上する見込みとなりました。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社における特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2023年2月28日（投資有価証券売却益の発生日）
- 認知日・通知受領日: 2023年1月26日（取締役会決議日）
- 対象となる主体: 当社連結子会社（社名は非開示）
- 対象拠点・対象製品: 子会社保有の非上場有価証券 1銘柄
- 原因: 保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため
- 業績への影響額: 110百万円（特別利益・投資有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第1四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2023年12月期の連結業績予想は他の要因も含めて現在精査中であり、連結業績予想の修正が必要な場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益を2023年12月期第1四半期連結会計期間において特別利益として計上する見込み。連結業績予想の修正が必要な場合には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 連結業績予想の修正が必要な場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」「投資有価証券売却益 110 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2023 年 12 月期の連結業績予想につきましては、他の要因も含めて現在精査中であり、連結業績予想の修正が必要な場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 110 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「表題「当社連結子会社における特別利益（投資有価証券売却益）の計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」「投資有価証券売却益 110 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期第 1 四半期連結会計期間において、特別利益として計上する見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生日 2023 年 2 月 28 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「子会社保有の非上場有価証券 1 銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 2 月 28 日」「投資有価証券売却益 110 百万円」「2023 年 12 月期第 1 四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 110 百万円」「2023 年 12 月期第 1 四半期連結会計期間において、特別利益として計上する見込みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社連結子会社が保有する投資有価証券を売却することを決議いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社連結子会社における特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報、前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「連結業績予想の修正が必要な場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みとなりました」「現在精査中」「修正が必要な場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社が保有する投資有価証券を売却することを決議いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却決議と特別利益の計上見込みを説明しており、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため」」）
