# ユニカフェ（2597） 株主優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20221129572409
種別: 開示
開示日: 2022-11-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2022年12月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、第52期の株主優待を実施することを決定しました。2023年2月下旬頃に、ベトナム・グアテマラ産コーヒーを使った商品などを贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝を示すとともに、「苗木寄贈プロジェクト」の目的や生産者の想いを改めて理解してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第52期株主優待の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年11月29日
- 実施日: 2023年2月下旬頃（予定、株主優待品の贈呈時期）
- 対象期間: 2022年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象株主は100株以上を保有。ベトナムの苗木計12,200本、グアテマラの苗木計10,000本を寄贈。ベトナムブレンドは対象地域のコーヒー豆を70%、グアテマラブレンドは50%使用
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様への日頃のご支援に感謝の意を込めるため。また、生産者の想いおよび当社『苗木寄贈プロジェクト』の目的を改めて理解してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年10月11日『生産者への苗木寄贈プロジェクト ～第1弾ベトナム、第2弾グアテマラ生産者への苗木寄贈を実施～』
- 今後の予定: 2023年2月下旬頃に株主優待品を贈呈予定。寄贈した苗木が成長し、収穫されたコーヒー豆から製品を製造して届けることを目指し、プロジェクトに継続的に取り組む

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「第52期株主優待の実施について」「株主の皆様への日頃のご支援に感謝の意を込めて」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の当社株式を保有の株主を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月29日」「2022年12月31日」「2023年2月下旬頃」「100株以上」「計12,200本」「計10,000本」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「計12,200本」「計10,000本」「70%」「50%」「100g」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年4月28日～29日に」「当社は、2022年7月22日に」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「生産者への苗木寄贈プロジェクト」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年2月下旬頃を予定しております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「第52期株主優待の実施について、下記の通り決定しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年10月11日にHPにおいてご案内しております『生産者への苗木寄贈プロジェクト ～第1弾ベトナム、第2弾グアテマラ生産者への苗木寄贈を実施～』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「第52期株主優待の実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本プロジェクトに継続的に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「実施について、下記の通り決定しました」「2023年2月下旬頃を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年2月下旬頃を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「2023年2月下旬頃を予定」「お届けできることを目指して」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有の株主を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「生産国ベトナム」「生産国グアテマラ」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「第52期株主優待」「2022年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年2月下旬頃を予定」「今後、当社が寄贈した苗木が成長し…製品を製造し皆様にお届けできることを目指して」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への日頃のご支援に感謝の意を込めて」「味わいをお楽しみいただけます」」）
