# ユニカフェ（2597） 2022年12月期　3Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20221114565611
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、収益認識会計基準の適用影響もあり売上高が前年同期を下回り、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字となった。通期は売上高107億円、営業損失1億4,000万円などの予想を示している。

## 会社が挙げた理由

一部主要取引先で工業用コーヒーの販売数量・取引が減少したこと、原材料費・燃料費が高騰したこと、販売費及び一般管理費が増加したことが減益要因。一方、業務用コーヒーは外食需要の持ち直しや消費者需要の変化への適応により伸長した。なお、収益認識会計基準の適用により売上高は3,727百万円減少している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7665,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-0.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2588,"unit":"百万円"},"営業利益率":"-2.9%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-280,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":"-"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務用":{"売上高":{"value":4818,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":656,"unit":"百万円"},"取扱数量":{"value":13019,"unit":"t"},"前年同期比":"not_disclosed"},"工業用":{"売上高":{"value":2605,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"取扱数量":{"value":9374,"unit":"t"},"前年同期比":"not_disclosed"},"家庭用":{"売上高":{"value":242,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期業績予想について」に通期予想の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」は売上高・利益とも「-」であり、計画に対する評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期3Qの売上高「2,588」、営業利益率「-2.9%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」は各項目「-」で、「今回予想（Ｂ）」のみ数値が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、限界利益「+32」、原材料費及び燃料費「△127」、販管費「△32」、連結調整「＋63」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費及び燃料費の高騰に伴う利益の減少 △127」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「チャネル別の業績（業務用）」および「チャネル別の業績（工業用）」に売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料費及び燃料費「△127百万円」、販売費及び一般管理費「△32百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は「営業損失△47」、要因として「原材料費及び燃料費…△127」「販売費及び一般管理費の増加△32」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「相場水準は高騰しており、先行きは不透明な状況」とあるが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとしての金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「業務用コーヒーについて「消費者需要の変化への適応により伸長」と説明されているが、新規施策の一覧はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業務用取扱数量「13,019t」、工業用取扱数量「9,374t」、自己資本比率「45.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「業務用は「取扱数量ともに昨年を上回る」、工業用は「売上高、取扱数量ともに昨年を下回る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務用・工業用の「取扱数量」は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概況：連結PL」「営業利益の増減分析」「チャネル別の業績」などの説明スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概況：連結PL」から始まり、決算分析が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回予想（Ｂ）」として数値を示す一方、「不確定要素や、将来の経済環境の変化等により影響を受ける可能性」があると記載している。」）
