# ユニカフェ（2597） 繰延税金資産の取崩し及び業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20221114565589
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

これまで未定だった2022年12月期の通期業績予想を初めて公表し、売上高10,700百万円、営業損失140百万円、親会社株主に帰属する当期純損失280百万円を見込んでいます。加えて、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額126百万円を計上します。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による売上への影響、コーヒー相場・為替・エネルギーコストの上昇を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、126百万円を取り崩します。業績予想は、国内経済活動の正常化への動きと、当期に与えるコスト上昇要因の影響額が概ね見通せるようになったため公表しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":10700,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-140,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-150,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-280,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 売上高15,218百万円、営業利益13百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益294百万円、1株当たり当期純利益22.05円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症による売上への影響、コーヒー相場・為替・エネルギーコストの上昇を踏まえ、当期への影響額が概ね見通せるようになったため、業績予想を公表する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期通期業績予想につきまして…未定としておりました」が、「業績予想を公表いたします」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想（2022年1月1日～2022年12月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回予想として「売上高10,700」「営業利益▲140」「経常利益▲150」「親会社株主に帰属する当期純利益▲280」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「今回予想は営業利益▲140百万円、経常利益▲150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲280百万円で、前期実績はそれぞれ13百万円、23百万円、294百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想と増減率の欄は、売上高・利益とも「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想」であり、元の予想も「第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想と増減率欄はいずれも「－」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益は13百万円、経常利益は23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は294百万円で、今回予想はいずれもマイナスです。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「未定としておりました」と記載され、前回発表予想の各欄は「－」です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額に126百万円を計上」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を取崩すことといたしました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コーヒー相場および為替ならびにエネルギーコストの上昇」「国内の経済活動の正常化への動き」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響に加えて、コーヒー相場および為替ならびにエネルギーコストの上昇等」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額に126百万円を計上」とある一方、個別要因ごとの影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「状況を総合的に勘案し」「回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を取崩す」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期第3四半期」「法人税等調整額に126百万円を計上」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期に与えるコスト上昇要因の影響額が概ね見通せた」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上への影響」「コスト面での先行き」に加えて、「法人税等調整額に126百万円を計上」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および業績予想表に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました2022年12月期通期業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「未定としておりました…通期業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします」と記載され、今回予想の数値が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
