# ユニカフェ（2597） 2022年12月期　2Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20220812518884
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、収益認識会計基準の適用などにより売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は前年の赤字から28百万円の黒字に改善した。業務用コーヒーは伸長したが、工業用コーヒーは一部主要取引先の販売数量減少で落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準の適用により売上高が2,296百万円減少した。工業用コーヒーは一部主要取引先の販売数量減少で売上が減少した一方、業務用コーヒーは外食需要の持ち直しや消費者需要の変化への適応により販売が増加した。営業利益は、売上高減少に伴う限界利益の減少等があったものの、利益率の改善と連結調整による増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5077,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.6,"unit":"%","yoy_change_point":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2022年12月期1Q":2631,"2022年12月期2Q":2445},"営業利益率":{"2022年12月期1Q":2.3,"2022年12月期2Q":-1.3},"unit":"百万円・%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務用":{"売上高":{"value":3455,"unit":"百万円","yoy_pct":"増加"},"営業利益":{"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":"増加"},"営業利益率":{"value":20.8,"unit":"%"},"取扱数量":{"value":8353,"unit":"t","yoy":"増加"}},"工業用":{"売上高":{"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":"減少"},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":"増加"},"営業利益率":{"value":8.2,"unit":"%"},"取扱数量":{"value":5931,"unit":"t","yoy":"減少"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取扱数量のみ開示。単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"コーヒー相場":"相場水準は高騰しており、先行きは不透明"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期」のグラフに、1Q売上高2,631、2Q売上高2,445、営業利益率2.3%、△1.3%が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、限界利益の減少等△5、利益率の改善＋23、販売費及び一般管理費の増加△18、連結調整による増加＋63が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食店の需要の持ち直しによる販売増加」「一部主要取引先において販売数量減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「チャネル別業績に、業務用の売上高3,455百万円・営業利益719百万円、工業用の売上高1,621百万円・営業利益133百万円が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「販売費及び一般管理費の増加 △18」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「収益認識会計基準により売上高が2,296百万円減少したこと、工業用取扱数量が7,255tから5,931tになったことが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「相場水準は高騰しており、先行きは不透明な状況」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取扱数量」および「自己資本比率46.4%」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「業務用は「取扱数量ともに昨年を上回る」、工業用は「取扱数量ともに昨年を下回る」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務用・工業用について「取扱数量」は記載されているが、単価の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 2Q決算説明資料」であり、連結PL、チャネル別業績、営業利益の増減分析などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概況：連結PL」から始まり、BS、CF、分野別業績、増減分析が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報及び仮説に基づいて判断」「将来の業績と異なる可能性があります」と記載されている。」）
