# ユニカフェ（2597） 2022年12月期　1Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20220513545400
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、収益認識会計基準の適用もあり売上高が前年同期を下回った。一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小し、赤字幅が改善した。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準の適用により売上高が1,056百万円減少したほか、工業用コーヒーでは主要取引先の一部で売上が減少した。営業損益は、売上高増加に伴う限界利益の増加等、利益率の改善、販売費及び一般管理費の抑制、連結調整の影響により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2445,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-32,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-22,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-16,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-1.3,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比1.4ポイント改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,445百万円、営業損失32百万円、経常損失22百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"当社":{"売上高":{"value":1518,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-96,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-72,"unit":"百万円"},"純損失":{"value":-74,"unit":"百万円"}},"アートコーヒー":{"売上高":{"value":873,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":48,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月1日～3月31日」「2022年12月期 1Q」の連結PLが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、限界利益の増加等＋48百万円、利益率改善＋21百万円、販管費抑制＋1百万円、連結調整△13百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「工業用コーヒーは主要取引先の一部において売上が減少」「業務用コーヒーにおいては需要の一部持ち直しによる販売増加や、消費者需要の変化への適応により伸長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結PLの内訳に、当社の売上高1,518百万円・営業損失96百万円、アートコーヒーの売上高873百万円・営業利益61百万円が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「販売費及び一般管理費の抑制」＋1百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「工業用売上高は1,113百万円から710百万円、出荷数量は3,223tから2,889tと記載され、主要取引先の一部で売上が減少した理由も説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「コーヒー相場について「相場水準は高騰しており、先行きは不透明」とあるが、業績見通しの数値前提としては示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しい生活様式に基づく消費者需要の変化への適応による伸長」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA、ROE、自己資本比率、業務用・工業用の出荷数量が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「業務用出荷数量は2,358tから4,004t、工業用は3,223tから2,889t、ROEは△1.4%から△0.3%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「業務用・工業用について、それぞれ売上高と「出荷数量（t）」が示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期　1Q決算説明資料」で、連結PL、業績推移、チャネル別業績などの図表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概況：連結PL」から始まり、末尾に免責事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「相場水準は高騰しており、先行きは不透明な状況」「不確定要素や将来の経済環境の変化等により影響を受ける可能性」と記載されている。」）
