# ユニカフェ（2597） 2021年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20220302598790
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が前年を上回り、連結営業損益も前年の営業損失から営業利益へ改善しました。一方、2022年12月期の通期業績予想は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響で未定とされています。

## 会社が挙げた理由

前年の新型コロナウイルス感染拡大による業績悪化から、営業活動や営業提案の回復、売上高増加に伴う限界利益の増加、販売費及び一般管理費の抑制などにより業績が改善しました。アートコーヒーでは外食需要の低迷が収益に影響しましたが、山梨工場の譲渡完了に伴う法人税等調整額の利益計上により当期純利益は黒字化しました。2022年12月期の予想は、新型コロナウイルス感染の再拡大により適正かつ合理的な算定が困難なため未定としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":15218,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.1,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2021年12月期第4四半期","売上高":{"value":4062,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-0.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2022年12月期は未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SSMS（一杯抽出型製造システム）への設備投資、工場再編によるコスト優位性の追求、サステナビリティ委員会の発足、東ティモールでの精選機械（ウェットミル）提供とコーヒー調達、ベトナム・Gia Lai地域での苗木寄贈プロジェクト（2022年4月実施予定）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」および2021年12月期4Qの売上高4,062百万円、営業利益率△0.1%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」図に、売上高増加に伴う限界利益の増加等＋149百万円、販売価格の低下等△257百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年を上回る」「出荷数量」業務用10,744tから11,814t、工業用14,146tから14,796t」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「チャネル別の業績（業務用）」「チャネル別の業績（工業用）」に売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制」＋141百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売価格の低下等」△257百万円、「アートコーヒー」営業損失△75百万円、「外食需要の低迷が収益に大きく影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染の再拡大に伴い、適正かつ合理的な算定が困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想を未定とした理由の記載はあるが、リスク額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「レジリエントカンパニーになるためのマイルストーン」「レジリエントプランにおける成長ドライバー」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ委員会を発足」「生産国への苗木寄贈プロジェクト」「SSMSへの設備投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、ROE、自己資本比率、業務用・工業用営業利益率、業務用・工業用出荷数量」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「前年同期比34.8％p増加」、自己資本比率「0.9％p上昇」、業務用・工業用出荷数量は前年実績を上回る」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務用・工業用の出荷数量の記載はあるが、単価の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEの推移、自己資本比率41.5%の記載はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「SSMSへの設備投資」の記載のみで金額なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ユニカフェが考えるサステナビリティ」から「今後の新たな活動」まで複数ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想を未定とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正かつ合理的な算定が困難」「結果として当社の将来の業績と異なる可能性があります」」）
