# ユニカフェ（2597） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20220215590437
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2021年12月期の連結実績は、前回予想に対して売上高が157百万円上回った一方、営業利益は94百万円、経常利益は95百万円下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は15百万円上回りました。工場譲渡関連費用の計上区分の変更と、保守的な予想を提案型営業の成果が上回ったことが差異の理由です。

## 会社が挙げた理由

工場譲渡関連費用について、前回予想では特別損失として計上する前提だったものを、会計上の巨額性の観点から売上原価22百万円、販売管理費34百万円、営業外費用7百万円、特別損失3百万円に振り分けて計上したため、営業利益と経常利益に差異が生じました。また、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた保守的な予想に対し、新しい生活様式を踏まえた提案型営業が一定程度の成果を上げ、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15061,"revised_forecast":15218,"change":157,"change_rate":"1.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":108,"revised_forecast":13,"change":-94,"change_rate":"△87.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":119,"revised_forecast":23,"change":-95,"change_rate":"△80.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":279,"revised_forecast":294,"change":15,"change_rate":"5.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"20.90","revised_forecast":"22.05","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月15日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 工場譲渡関連費用を、前回予想で前提としていた特別損失から、会計上の巨額性の観点により売上原価22百万円、販売管理費34百万円、営業外費用7百万円、特別損失3百万円に振り分けて計上したこと。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた保守的な予想に対し、新しい生活様式を踏まえた提案型営業が一定程度の成果を上げたこと。
- 特別損失の内容と金額: 特別退職金78百万円、工場譲渡関連費用のうち特別損失3百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年11月15日に公表いたしました2021年12月期連結会計期間…の業績予想と本日公表の通期実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期連結業績予想と実績値との差異（2021年1月1日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「増減率 1.1%」、営業利益は「△87.1%」、経常利益は「△80.0%」、純利益は「5.5%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減額157」「増減率1.1%」に対し、営業利益「増減額△94」「増減率△87.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期連結会計期間」「2021年12月期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△87.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.1%」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別退職金の計上に伴う特別損失」「78百万円」「特別損失に3百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「会計上の巨額性の観点から、売上原価に22百万円、販売管理費に34百万円、営業外費用に7百万円、および特別損失に3百万円を振り分けて計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アートコーヒーが所有する山梨工場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「会計上の巨額性の観点から…振り分けて計上」「新型コロナウィルス感染症の感染拡大」「新しい生活様式を踏まえた提案型営業」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上原価に22百万円、販売管理費に34百万円、営業外費用に7百万円、および特別損失に3百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の感染拡大」と「山梨工場を譲渡」「新しい生活様式を踏まえた提案型営業」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月15日」「78百万円」「売上原価に22百万円…特別損失に3百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価に22百万円、販売管理費に34百万円、営業外費用に7百万円、および特別損失に3百万円」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月15日」、対象期間の終了日「2021年12月31日」、および「本日公表の通期実績値」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「上回る結果となりました」。」）
