# ユニカフェ（2597） 2021年12月期　3Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20211115435845
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2021年12月期3Q累計は、前年の営業損失から営業黒字に転換し、売上高も前年を上回った。外食需要やテイクアウト需要の回復、出荷数量の増加に加え、販管費の抑制が利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

前年の緊急事態宣言による外出自粛の影響から販売が回復したこと、外食需要・テイクアウト・物販需要が拡大したこと、売上高増加に伴う限界利益の増加、販管費の抑制、低利益率商品の販売増加に伴う利益減少、カップス事業の連結除外などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期累計期間
- 売上高: {"value":11155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3731,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15061,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":279,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":20.9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務用":{"売上高":{"2020年12月期3Q":7122,"2021年12月期3Q":7165,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2020年12月期3Q":496,"2021年12月期3Q":635,"unit":"百万円"},"出荷数量":{"2020年12月期3Q":5493,"2021年12月期3Q":8429,"unit":"t"}},"工業用":{"売上高":{"2020年12月期3Q":3809,"2021年12月期3Q":3989,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2020年12月期3Q":99,"2021年12月期3Q":200,"unit":"百万円"},"出荷数量":{"2020年12月期3Q":7020,"2021年12月期3Q":11067,"unit":"t"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加に伴う限界利益の増加等":84,"売上総利益率の低い商品の販売増加に伴う利益の減少":-231,"販売費及び一般管理費の抑制":261,"カップス事業連結除外":181,"連結調整":61,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一杯抽出製品等の企画・提案営業力の強化、テイクアウト・物販等の需要拡大を見据えた取り組み

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 3Q」の売上高3,731百万円、営業利益率1.0%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」は全科目「-」、「今回予想（B）」に通期予想値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、限界利益の増加等+84、販管費の抑制+261、低利益率商品の販売増加-231などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年の緊急事態宣言による外出自粛の影響を受けた大幅な販売減少から回復基調」「外食に対する需要の回復及びテイクアウト、物販等の需要拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「チャネル別の業績（業務用）」「チャネル別の業績（工業用）」に各チャネルの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制」+261百万円、「売上総利益率の低い商品の販売増加に伴う、利益の減少」△231百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析に「売上総利益率の低い商品の販売増加に伴う、利益の減少」△231百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想にリスク額の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テイクアウト、物販等の需要拡大を見据えた一杯抽出製品等の企画や提案営業力の強化に取り組み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業務用出荷数量8,429t、工業用出荷数量11,067t。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「業務用は5,493tから8,429t、工業用は7,020tから11,067t。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「チャネル別資料には「出荷数量」の記載はあるが、単価の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末比3.9%p増加し44.5%」と記載されているが、目標値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 3Q決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概況：連結PL」「連結BS」など業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明な状況」、免責事項に「影響を受ける可能性があり、結果として当社の将来の業績と異なる可能性」。」）
