# ユニカフェ（2597） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20211115435813
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

未定としていた2021年12月期の通期連結業績予想を新たに公表しました。売上高15,061百万円、営業利益108百万円、経常利益119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益279百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せず、業績への影響額の算定が困難だったため予想を未定としていましたが、国内の経済活動が正常化する動きが広がりつつあることを踏まえ、現時点で入手可能な情報と会社の予測に基づき業績予想を算定したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15061,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":108,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":119,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":279,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20.90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: 売上高14,609百万円、営業利益△315百万円、経常利益△268百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,085百万円、1株当たり当期純利益△156.58円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せず業績への影響額の算定が困難なため未定としていたが、国内の経済活動の正常化への動きを踏まえ、現時点で入手可能な情報や当社予測に基づき業績予想を算定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします」「未定としておりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回予想(B)」として「売上高15,061」「営業利益108」「経常利益119」「親会社株主に帰属する当期純利益279」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想(A)」および「増減額(B－A)」「増減率(％)」がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率(％)」欄が売上高・利益とも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「前回発表予想(A)」と「増減率(％)」が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想(A)」「増減額(B－A)」「増減率(％)」が「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回予想は営業利益108百万円、経常利益119百万円、当期純利益279百万円。前期実績は営業利益△315百万円、経常利益△268百万円、当期純利益△2,085百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」の各科目が「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「公表理由は「新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せず」「国内の経済活動の正常化への動き」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内の経済活動の正常化への動きが徐々に広がりつつある」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として示されているのは「国内の経済活動の正常化への動き」および新型コロナウイルス感染拡大です。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せず」／「国内の経済活動の正常化への動きが徐々に広がりつつある」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響額を算定することが極めて困難」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せず」／「国内の経済活動の正常化への動き」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報や当社予測に基づき算定した業績予想を公表いたします」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「収束が見通せず」／「正常化への動きが徐々に広がりつつある」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの業績に与える影響額を算定することが極めて困難」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「新型コロナウイルス感染拡大」「国内の経済活動の正常化」について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の公表理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月15日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました」および表の「前回発表予想(A)」が全科目「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想とその公表理由のみを記載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
