# ユニカフェ（2597） 2021年12月期　2Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2597/disclosure/20210831492412
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2597

## 何が変わったか

2021年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業損失・経常損失から赤字幅が大きく縮小した。親会社株主帰属利益は、前年同期の損失から110百万円の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

前年の緊急事態宣言による外出自粛等で落ち込んだ販売から回復したこと、売上高増加に伴う限界利益の増加、販売価格の見直し、カップス事業の連結除外、販売費及び一般管理費の抑制・減少が挙げられている。一方、販売価格の見直し等は売上総利益を178百万円押し下げたとされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7424,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比112百万円増"}
- 営業利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の営業損失282百万円から247百万円改善"}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の経常損失272百万円から254百万円改善"}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の純損失2,191百万円から黒字転換"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-0.5%","前年同期比の増減ポイント":"3.4ポイント改善（前年同期-3.9%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4054,"unit":"百万円"},"営業利益率":"-2.7%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 業務用・工業用の出荷数量が示されているが、単価との組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染拡大、外出自粛、取引先店舗の営業時間短縮・営業自粛に言及。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は42.8%だが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アートコーヒー山梨工場をユーシーシー上島珈琲株式会社へ譲渡、山梨工場を神奈川総合工場と統合し、経営資源を集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を開示することが極めて困難であるため、未定とさせていただきます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 2Q」の売上高「4,054」、営業利益率「-2.7%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」の図に「売上高増加に伴う限界利益の増加 +22」「販売費及び一般管理費の抑制 +218」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「カップス事業 連結除外による売上総利益の減少 -121」「カップス事業 連結除外による販売費および一般管理費の減少 +239」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業務用「売上高4,641百万円、営業利益475百万円」、工業用「売上高2,621百万円、営業利益121百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制 +218」「カップス事業連結除外による販売費および一般管理費の減少 +239」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の営業損失35百万円」および営業利益の増減分析図」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「消費者の外出自粛、取引先店舗の営業時間短縮や営業自粛等が発生」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響額を算出することが極めて困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想…未定とさせていただきます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アートコーヒー山梨工場を譲渡」「当社の神奈川総合工場と統合し、経営資源の集中を図る」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業務用出荷数量「5,408t」、工業用出荷数量「7,255t」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「業務用…前年を上回る」「工業用…前年を上回る」、工業用出荷数量「7,020t」から「7,255t」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務用・工業用の「出荷数量」は記載されているが、単価の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、株主還元方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末比2.2%p上昇し42.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「譲渡価格1,800百万円」は記載されているが、設備投資額等の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期 2Q決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「決算概況：連結PL」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では…影響額を算出することが極めて困難であるため、未定とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「いまだ感染拡大の収束を見通せない」「業績予想…未定」」）
