# 地震・台風等による事業停止・設備損壊リスク｜キーコーヒー（2594）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「大規模な地震・台風等の自然災害が発生した場合、事業活動の停止、生産設備や棚卸資産等の損壊等により、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害による事業活動停止、生産設備・棚卸資産の損壊をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2594/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、大規模な地震・台風等の自然災害が発生した場合、事業活動の停止、生産設備や棚卸資産等の損壊等により、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 地震・台風等の自然災害による事業停止、設備・棚卸資産の損壊リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2594/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「業績面では業務用市場において新規取引先の獲得に努めましたが、一般業務店の既存取引先数減少を補完するまでには至らなかったことや、度重なる自然災害によるお取引先の売上減少などが影響し前年を下回りました。」 — 度重なる自然災害による取引先の売上減少が、コーヒー関連事業の売上に影響した事象として記載されている。 (https://komori.app/company/2594/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「災害による損失」 — 当第２四半期累計期間に災害による損失4百万円を計上しており、自然災害に関するリスクが引き続き実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/2594/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「災害による損失」 — 当第3四半期累計期間に災害による損失4百万円を計上し、自然災害リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/2594/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「災害による損失7百万円」 — 当連結会計年度に災害による損失7百万円を計上し、自然災害リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/2594/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、国内の各地に営業拠点並びに生産拠点を設置しており、不測の事態に備えた事業継続計画を策定する体制であります。しかしながら、地震・台風等の自然災害が発生した場合、事業活動の停止、生産設備や棚卸資産等の損壊等により、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内拠点の事業継続計画を整備する一方、地震・台風等による事業停止・設備損壊リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2594/filing/2021-fy)
