# 時価の算定に関する会計基準等の適用｜伊藤園（2593）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号　2019年７月４日）第44－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 時価の算定に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から将来にわたり適用した。四半期連結財務諸表への影響はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2593/filing/2021-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「これにより、当第３四半期連結会計期間における四半期連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他」が1,044百万円増加、流動負債の「リース債務」が214百万円増加、固定負債の「リース債務」が846百万円増加しております。なお、当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 米国会計基準を適用する在外子会社でのリース基準適用に伴う貸借対照表への影響額が更新されたが、損益への影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/2593/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「この結果、当連結会計年度末における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他」が1,059百万円増加、流動負債の「リース債務」が235百万円増加、固定負債の「リース債務」が857百万円増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。」 — 在外子会社の米国会計基準によるリース会計適用について、年度末の資産・負債への影響額が更新された。 (https://komori.app/company/2593/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「「リースに関する会計基準」等の適用予定日
2028年４月期の期首から適用します。
「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — リース会計について、借手の全てのリースを資産・負債として認識する新基準を2028年4月期の期首から適用する予定が示され、影響額の評価が開始された。 (https://komori.app/company/2593/filing/2025-fy)
