# お～いお茶を核とした清涼飲料No.1ブランドの確立｜伊藤園（2593）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「緑茶飲料のNo.１ブランドに甘んずることなく、清涼飲料のNo.１ブランドを目指し、より一層のブランド強化に努めてまいります。」 — 緑茶飲料での地位にとどまらず、清涼飲料全体でNo.1を目指す目標が示されている。 (https://komori.app/company/2593/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「２０２０年に東京で開催される「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けて、国内外において、茶葉（リーフ）製品および飲料（ドリンク）製品の積極的な販売活動を継続していくとともに、当社独自の「茶畑から製品まで」のビジネスモデルを最大限に活かし、世界に健康で豊かな食生活への新たな価値を提供していくため、「伊藤園」から世界の「ＩＴＯ ＥＮ」として、さらなるブランドの確立を目指してまいります。」 — 2020年を軸とした国内外販売とグローバルブランド確立の目標が、前年度と同じ内容で再掲されている。 (https://komori.app/company/2593/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「２０２０年に東京で開催される「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けて、国内外において、茶葉（リーフ）製品および飲料（ドリンク）製品の積極的な販売活動を継続していくとともに、当社独自の「茶畑から製品まで」のビジネスモデルを最大限に活かし、世界に健康で豊かな食生活への新たな価値を提供していくため、「伊藤園」から世界の「ＩＴＯ　ＥＮ」として、さらなるブランドの確立を目指してまいります。」 — 2020年を軸とした国内外販売とブランド確立の目標が再掲されている。 (https://komori.app/company/2593/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成29年１月下旬からは、昨年に引き続き「桜パッケージ」を順次展開しております。日本の春の象徴である「桜」と、日本全国各地にあるそれぞれの桜の魅力を「お～いお茶」を通してご紹介するとともに、茶系飲料Ｎｏ．１ブランド「お～いお茶」の更なる価値向上を図ってまいります。」 — 「お～いお茶」を茶系飲料No.1ブランドとして維持・強化し、春季の桜パッケージを通じてブランド価値向上を図る方針が継続している。 (https://komori.app/company/2593/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「緑茶飲料のNo.１ブランドに甘んずることなく、清涼飲料のNo.１ブランドを目指し、より一層のブランド強化に努めてまいります。」 — 「お～いお茶」を核に、緑茶飲料No.1から清涼飲料全体のNo.1を目指す目標が継続している。 (https://komori.app/company/2593/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「この「茶産地育成事業」を通じて、栽培から加工まで鮮度にこだわって開発した「お～いお茶専用茶葉」を使用し、急須で入れたお茶本来の香りとおいしさを追求するとともに、今後も更なるブランド価値向上を図ってまいります。」 — 清涼飲料全体のNo.1目標自体は再掲されていないが、「お～いお茶」の専用茶葉使用とブランド価値向上の方針が継続している。 (https://komori.app/company/2593/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「この「茶産地育成事業」を通じて、栽培から加工まで鮮度にこだわって開発した「お～いお茶専用茶葉」を使用し、急須で入れたお茶本来の香りとおいしさを追求するとともに、今後も更なるブランド価値向上を図ってまいります。」 — 「お～いお茶」専用茶葉の使用と品質訴求を通じて、ブランド価値向上を図る方針が継続している。 (https://komori.app/company/2593/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「本年春も、季節限定の桜パッケージを展開してまいります。日本の春の象徴である「桜」と、各都道府県の「地元の誇り」を「お～いお茶」を通してご紹介するとともに、今後も更なるブランド価値向上を図ってまいります。」 — 「お～いお茶」の季節商品展開とブランド価値向上の方針が継続している。 (https://komori.app/company/2593/filing/2017-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、茶系飲料No.1ブランド「お～いお茶」において、1985年に発売した「缶入り煎茶」を1989年２月１日に「お～いお茶」にネーミング変更してから30周年の節目を迎えました。」 — 「お～いお茶」を茶系飲料No.1ブランドとして位置付け、ブランドの発展を目指す文脈が継続している。 (https://komori.app/company/2593/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「緑茶飲料が様々な飲用シーンでお楽しみいただけるよう、容量、容器バリエーションの充実を図るとともに、緑茶飲料を初めて発売した当社ならではの技術力で、季節に合わせた製品や「玉露・濃い茶・ほうじ茶・抹茶入り・玄米茶」など、茶葉の特徴を取り入れ、飲用価値を訴求した製品を発売し、緑茶飲料のNo.１ブランドに甘んずることなく、清涼飲料のNo.１ブランドを目指し、より一層のブランド強化に努めてまいります。」 — 緑茶飲料No.1にとどまらず清涼飲料No.1を目指すブランド目標と、容量・容器・茶種の拡充による手段が継続している。 (https://komori.app/company/2593/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「今回、「お～いお茶」発売30周年を記念して、これからも地域に根ざして日本全国の皆さまに愛される“日本のお茶”を目指し、47都道府県ごとの日本を代表する名所や名物をパッケージにデザインした「お～いお茶 緑茶」「同 濃い茶」「同 ほうじ茶」を本年５月27日より期間限定で発売しご好評いただきました。今後も、お茶のリーディングカンパニーとして、平成とともに歩んだ「お～いお茶」が、「もっと身近な“日本”のお茶」として愛されるよう、さらなる発展を目指し、挑戦し続けてまいります。なお、「お～いお茶」ブランドが、「ナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料（最新年間売り上げ）」販売実績世界一としてギネス世界記録に認定され、本年５月23日に公式認定証が授与されました。」 — 発売30周年に合わせた47都道府県別パッケージの展開に加え、「お～いお茶」ブランドが販売実績世界一としてギネス世界記録に認定されたという具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/2593/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「また本年１月には、春限定「お～いお茶」桜パッケージ製品を発売いたしました。それと同時に「お～いお茶」を通じて、世界に誇る素晴らしい日本文化を体験いただける、「お～いお茶“日本の魅力”を再発見！ご招待キャンペーン」を実施しております。今後も、お茶のリーディングカンパニーとして、時代とともに歩んだ「お～いお茶」が「もっと身近な“日本”のお茶」として愛されるよう、さらなる発展を目指し、挑戦を続けてまいります。」 — 桜パッケージと日本文化を訴求するキャンペーンを通じて、「お～いお茶」のブランド発展を目指す方針が継続している。 (https://komori.app/company/2593/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、2019年５月に「最大のナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料（最新年間売り上げ）」販売実績世界一としてギネス世界記録TMに認定された「お～いお茶」ブランドは、本年も同記録名において販売実績２年連続世界一として改めて認定されました。」 — 「お～いお茶」ブランドが販売実績世界一として、同じ記録名で2年連続の認定を受けたという具体的なブランド実績が記載されている。 (https://komori.app/company/2593/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「また12月より、日本で初めてテアニンと茶カテキンの働きにより“認知機能（注意力・判断力）の精度を高める”機能性表示食品「お～いお茶 お抹茶」を販売開始いたしました。」 — 茶系飲料No.1ブランド「お～いお茶」から、認知機能への対応を訴求する新たな機能性表示食品を発売し、ブランドの商品展開を進めた。 (https://komori.app/company/2593/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「また、2019年５月に「最大のナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料（最新年間売り上げ）」販売実績世界一としてギネス世界記録TMに認定された「お～いお茶」ブランドが、本年も同記録名において３年連続で認定されました。」 — 「お～いお茶」ブランドが販売実績世界一として3年連続で認定された。前年の2年連続認定から具体的なブランド実績が進展している。 (https://komori.app/company/2593/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「「お～いお茶」は2021年も４年連続で「最大のナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料（最新年間売上）」販売実績世界一としてギネス世界記録TMに認定されました。」 — 「お～いお茶」ブランドの販売実績世界一のギネス世界記録認定が、前年の3年連続から4年連続へ進展した。 (https://komori.app/company/2593/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「本年８月、世界No.１の緑茶飲料ブランド「お～いお茶」が、累計販売数量400億本（500mlペットボトル換算）を突破しました。」 — 世界No.1の緑茶飲料ブランドと位置付ける「お～いお茶」について、累計販売数量が400億本を突破したという具体的なブランド実績が記載されている。 (https://komori.app/company/2593/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また同時に、海外（上海・台湾・韓国）で「お～いお茶 緑茶」桜パッケージを発売しました。」 — 「お～いお茶」の季節限定桜パッケージを上海・台湾・韓国でも発売し、ブランド価値とマインドシェア向上に向けた海外展開を具体化した。 (https://komori.app/company/2593/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「「お～いお茶」ブランドは1989年発売以来の累計販売本数が400億本を突破しました。また、当連結会計年度において過去最高の販売数量を達成しました。」 — 累計販売本数400億本突破に加え、当年度の販売数量が過去最高となったという具体的なブランド実績が記載されている。 (https://komori.app/company/2593/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「茶農家の方々とともに高品質な国産緑茶原料を生産する取組みを通じて、緑茶製品の安定供給や持続的な農業経営を実現する「茶産地育成事業」によって生産する茶葉を100％使用した「お～いお茶 緑茶」ペットボトル飲料を、本年５月下旬より順次展開を開始しました。」 — 「お～いお茶」について、茶産地育成事業で生産した茶葉を100％使用するペットボトル飲料の展開を5月下旬から開始し、ブランド価値向上の取り組みを具体化した。 (https://komori.app/company/2593/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社では、1989年発売以来の累計販売本数が400億本を突破するなど、多くの方にご支持をいただいている「お～いお茶」ブランドのさらなる価値向上を図っています。10月１日の「日本茶の日」にあわせて、全国各地からお茶の魅力やおいしさ、楽しさをお届けすることで茶文化をより身近に感じていただく大型イベント「日本茶の日 お～いお茶大茶会」を、全国47都道府県の約400カ所で開催しました。」 — 「お～いお茶」について、全国47都道府県の約400カ所で大型イベントを開催し、ブランド価値向上の取り組みを具体化した。 (https://komori.app/company/2593/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社では、1989年発売以来の累計販売本数が400億本を突破するなど、多くの方にご支持をいただいている「お～いお茶」ブランドのさらなる価値向上を図っています。本年１月に、心華やぐ満開の桜をあしらった春限定の「お～いお茶 緑茶」「同 ほうじ茶」「同 玄米茶」桜満開パッケージを発売しました。当社の主力ブランドであり世界No.1の緑茶飲料ブランドである「お～いお茶」は、本年２月に発売35周年という節目を迎えました。」 — 「お～いお茶」について、累計販売本数400億本突破に続き、発売35周年を迎え、桜満開パッケージの発売を通じたブランド価値向上を進めている。 (https://komori.app/company/2593/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当社は現在、40以上の国と地域で「お～いお茶」を販売しています。」 — 「お～いお茶」の販売地域が40以上の国と地域に及ぶ現状が示され、ブランドのグローバル展開が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/2593/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また、海外では現在50の国と地域で販売をしており、中でも米国や東南アジアでは健康志向の高まりを背景に緑茶・抹茶の需要が拡大し、売上高は好調に推移しました。」 — 「お～いお茶」を含む飲料ブランドの海外販売地域が、前回記載の40以上の国と地域から50の国と地域へ広がった。 (https://komori.app/company/2593/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 前進 「機能性表示食品飲料市場 売上本数No.1「お～いお茶 濃い茶」シリーズ／2025年 累計販売本数 100億本突破」 — 「お～いお茶 濃い茶」について、機能性表示食品飲料市場での販売本数No.1と累計販売本数100億本突破が示され、ブランド実績の記載が更新された。 (https://komori.app/company/2593/disclosure/20260224567951)
- 2026-03-02 前進 「海外では現在、50の国と地域で販売を行っており、本年４月にはインドに現地法人を設立する予定です。引き続き大谷翔平選手の起用によるマーケティングも継続しつつ、「お～いお茶」のさらなるグローバル化を進めてまいります。」 — 販売地域50の国と地域に加え、インド現地法人の設立予定とマーケティング継続が示された。 (https://komori.app/company/2593/disclosure/20260224567955)
- 2026-06-01 前進 「引き続き大谷翔平選手の起用によるマーケティング施策を国内外で展開し、「お～いお茶」のさらなるグローバル化を進めてまいります。」 — 「お～いお茶」の国内外マーケティングとグローバル化を継続する具体的な施策が記載されている。 (https://komori.app/company/2593/disclosure/20260529556144)
- 2026-06-01 前進 「2026年4月期　５２ヵ国・地域に拡大／2029年4月期まで海外「お～いお茶」飲料販売数量1,000万ケースを目指す」 — 「お～いお茶」の海外展開地域が、FY2026-H1時点の50の国と地域から52の国・地域へ広がり、2029年4月期の海外販売数量目標も具体化した。 (https://komori.app/company/2593/disclosure/20260529556146)
- 2026-09-01 前進 「海外グループ計                     ＋ 25％」 — 「お～いお茶」飲料の海外販売数量について、前年同期比25％増が示された。 (https://komori.app/company/2593/disclosure/20260831528575)
- 2026-09-01 引き上げ 「また、海外事業においては、2029年４月期までに60以上の国・地域での事業展開を目指しており（現在は52の国・地域で販売）」 — 海外展開の目標が、従来の50の国と地域での販売実績から、2029年4月期までに60以上の国・地域での事業展開を目指す内容へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/2593/disclosure/20260831528591)
- 2026-09-01 実績引用 「米国や欧州連合（EU）など海外で主力の茶系飲料「お〜いお茶」の販売が伸びた。」 — 「お～いお茶」の海外販売の伸長が、ブランド展開の実績として報じられた。 (https://komori.app/news/9ab3dfcab500fa6b)
