# 伊藤園（2593） 2027年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20260831528591
種別: 決算
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％増、営業利益が22.0％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

国内外で実施した価格改定の浸透、販促費用の抑制、前連結会計年度に実施した自動販売機事業の減損処理に伴う減価償却費の軽減効果が、リーフ・ドリンク関連事業の利益改善に寄与しました。飲食関連事業では、海外アーティストとのコラボレーション施策や新規出店により客数・売上高が伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年5月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":135180,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":10122,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6559,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- １株当たり当期純利益: 56.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.7,"前期末":51.4}
- 総資産: {"value":370189,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":181892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"経常利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11430,"unit":"百万円","yoy_pct":229.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":52,"change":4,"change_rate":8.3,"unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1600,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":150,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"普通株式":85212380,"第1種優先株式":32246962,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"普通株式":889863,"第1種優先株式":1339333,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内外で実施した価格改定の浸透効果、販促費用の抑制、前連結会計年度に実施した自動販売機事業の減損処理に伴う減価償却費の軽減効果、海外アーティストとのコラボレーション施策、新規出店による客数・売上高の伸長。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は135,180百万円、通期予想は500,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益10,200百万円、通期営業利益予想20,000百万円。第1四半期売上高135,180百万円、通期売上高予想500,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.3％増、営業利益22.0％増、経常利益13.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高135,180百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益10,200百万円（同22.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,200百万円、経常利益10,122百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,559百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,000百万円（対前期増減率△7.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年4月期の年間配当金合計48.00円、2027年4月期予想52.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益150百万円、特別損失合計は59百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 － 0」および特別損失の内訳に「減損損失 0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リーフ・ドリンク関連事業は売上高2.7％増・営業利益23.5％増、飲食関連事業は8.4％増・9.3％増、その他は9.5％増・23.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期は売上高135,180百万円・営業利益10,200百万円、前年同期は売上高130,875百万円・営業利益8,360百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年4月期第1四半期48.7％、2026年4月期51.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内外で実施した価格改定の浸透効果」「販促費用の抑制」「減価償却費の軽減効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の記載は「価格改定の浸透効果」「販促費用の抑制」などの定性的説明で、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰」を記載する一方、「価格改定」「販促費用の抑制」「マーケティング施策」「新規出店」を説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第1四半期連結累計期間の…経営成績は、以下のとおりとなりました」および「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年5月1日～2026年7月31日」、売上高135,180百万円、営業利益10,200百万円、前年同期比の各増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や米国の通商政策の影響、原材料・エネルギー価格の高騰など、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は対前年同四半期増減率」として、当期と前年同期の売上高・利益を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月末時点の総店舗数は855店舗（前期末比5店舗増）」「現在は52の国・地域で販売」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「持続的成長に向けた中期経営計画を策定しており、その一環として事業基盤の再編・強化に取り組んでおります」「2029年4月期までに60以上の国・地域での事業展開を目指しております」。」）
