# 伊藤園（2593） 2027年4月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20260831528575
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比3.3％増、営業利益が22.0％増となった。減損に伴う減価償却費の減少、自動販売機事業の再編効果、グループ会社の増益などにより、原料・資材高の影響を吸収した。

## 会社が挙げた理由

前期の減損に伴う減価償却費の減少、自動販売機事業再編の影響、売上増加・容器構成・製品構成の変化、グループ会社の増益が増益要因となった。一方、原料・資材等の高騰やその他管理費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":135180,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":10122,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 純利益: {"value":6559,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 売上総利益率: {"value":"37.2%","前年同期比":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.5%","前年同期比":"+1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":40063,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結・単体およびグループ会社について、第1四半期累計（2026年5月～2026年7月）の数値を記載。3か月単独の連結損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11430,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量およびカテゴリー別・容器別の販売数量を記載。単価との分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（米ドル・期中平均・第1四半期実績）":"160.72円","為替レート（米ドル・期中平均・通期計画）":"155.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"飲料業界シェア":"伊藤園12.3%、A社27.1%、B社25.4%、C社13.4%、D社10.1%、その他11.7%（2026年1～6月、数量ベース）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『お～いお茶』ブランドへの『日本茶』GIマーク表示、『お～いお茶 YUZU GREEN 600ml』の発売（2026年9月7日）、『お～いお茶 PURE』シリーズのラインアップ拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期（2026年5月～2026年7月）」および「2027年4月期 第１四半期（5月-7月）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ギネス世界記録認定」との記載はあるが、「過去最高を更新」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結 営業利益増減要因」の図に「+6」「+5」「+16」「△16」「△3」「△5」「+15」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「自動販売機事業再編に伴う影響」および「自動販売機事業再編に伴う管理費影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ会社」表に、各社・各グループの「売上高」と「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「運送費」「減価償却費」について、それぞれ実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「単体売上高は「△5,970百万円」、飲料販売数量は「5,962万ケース、△3%」、原料・資材等の高騰は「△16億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（米ドル）…155.00（期中平均）」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期計画は掲載されているが、リスクを織り込んだ金額の説明はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『お～いお茶』ブランドに『日本茶』GIマークを表示」「2026年9月7日『お～いお茶 YUZU GREEN 600ml』を発売」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「飲料販売数量」「茶系飲料計」「無糖飲料比率」「お～いお茶販売数量」「飲料業界シェア」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「飲料販売数量 △3%」「緑茶 △9%」に対し、「むぎ茶 +10%」「コーヒー飲料 +7%」「海外グループ計 +25%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別・容器別の「飲料販売数量」は記載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考：2026年1-6月 飲料業界シェア」に「伊藤園 12.3%」などの記載がある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「国内飲料市場と当社の動向」「連結 営業利益増減要因」など、図表と箇条書きを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2027年4月期 第1四半期実績（連結・単体）」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の予測のみならず過去の部分も含めて、見直し等により予告なしに変更することがあります」と記載されている。」）
