# 伊藤園（2593） 連結子会社との会社分割（簡易吸収分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20260826526550
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

当社の製造・製造管理・リーフ物流に関する事業を、完全子会社の伊藤園ティーファクトリー株式会社へ吸収分割により移管します。対価の交付はなく、効力発生日は2027年5月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

社会・環境の変化やニーズに迅速に対応するため、製造機能の集約、業務運営の効率化、役割と責任の明確化、統合後の効果を継続的に確認できる管理体制の構築を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割
- 相手方の名称: 伊藤園ティーファクトリー株式会社
- 対象会社の名称: 伊藤園ティーファクトリー株式会社
- 対象会社の事業内容: 茶葉製品の製造（ティーバッグ製品、パック茶製品）麦茶原料の焙煎
- 対象会社の所在地: 静岡県牧之原市
- 対象会社の資本金: 300 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1981 年 5 月 11 日
- 対象会社の売上高: 14,736 百万円（2026年4月期）
- 対象会社の営業利益: 533 百万円（2026年4月期）
- 対象会社の当期純利益: 381 百万円（2026年4月期）
- 対象会社の純資産: 9,662 百万円（2026年4月期）
- 取得価額: 対価の交付は行いません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無償（株式の割当てその他対価の交付は行いません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本会社分割は、当社及び完全子会社との間で行う会社分割であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年 8 月 27 日
- 契約締結日: 2027 年 3 月（予定）
- 実行日・効力発生日: 2027 年 5 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本会社分割は簡易分割及び略式分割であるため、両社とも株主総会の承認を得ることなく行うものです。
- 取得後の経営体制: 本会社分割による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社、伊藤園ティーファクトリーを承継会社とする吸収分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の子会社である伊藤園ティーファクトリー株式会社」および「当社と当社の完全子会社との間で行われる」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地「東京都渋谷区本町三丁目 47 番 10 号」、承継会社所在地「静岡県牧之原市坂部 3272-1」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「分割資産合計「12,203 百万円」および「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では「連結業績に与える影響は軽微であります」とのみ記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、2027 年 5 月 1 日を効力発生日（予定）として…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本会社分割に際して、株式の割当てその他対価の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当てその他対価の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の割当てその他対価の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の子会社である伊藤園ティーファクトリー株式会社」および「株式会社伊藤園 100.00%」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2026年4月期（単体）」として、純資産「9,662 百万円」、売上高「14,736 百万円」、営業利益「533 百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「381 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年4月期（単体）の営業利益「533 百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「381 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「茶葉製品の製造（ティーバッグ製品、パック茶製品）麦茶原料の焙煎」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「製造機能の集約、業務運営の効率化、役割と責任の明確化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「統合後の効果を継続的に確認できる管理体制の構築を目的」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社及び伊藤園ティーファクトリーが負担すべき債務については、履行の見込みに問題がないものと判断しております。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日「2026 年 8 月 27 日」、契約締結日「2027 年 3 月（予定）」、効力発生日「2027 年 5 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「効力発生日「2027 年 5 月 1 日（予定）」および割当て内容「株式の割当てその他対価の交付は行いません。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社とも株主総会の承認を得ることなく行うものです。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
