# 伊藤園（2593） 法定事後開示書類(会社分割)(株式会社 Crazy Jasmine Tokyo)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20260423508738
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

伊藤園は、Crazy Jasmineブランドの香水・化粧品・フレグランス雑貨などの販売事業を切り出し、新会社「株式会社Crazy Jasmine Tokyo」を設立して、その事業に関する権利義務を承継させた。効力発生日は2026年5月1日。

## 会社が挙げた理由

会社法第811条第1項第1号および会社法施行規則第209条に基づく事後開示。本文では、事業を新会社に承継させた理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: Crazy Jasmineブランドの香水、化粧品及びフレグランス雑貨等の販売と附帯関連する事業に関する新設分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月27日（新設分割計画書）
- 実施日: 2026年5月1日（効力発生日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継した資産の額：97百万円（概算値）、承継した負債の額：0円
- 数量・規模: 新会社1社（株式会社Crazy Jasmine Tokyo）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第811条第1項第1号及び会社法施行規則第209条に基づく事後開示。事業を新会社に承継させた理由は記載されていない。
- 根拠となる規則: 会社法第811条第1項第1号、会社法施行規則第209条、会社法第805条、第805条の2但書、第806条、第808条第1項第2号、第810条
- 関連する過去の開示: 2026年3月27日付新設分割計画書
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「承継した資産の額は97百万円（概算値）、負債の額は０円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「Crazy Jasmineブランドの香水、化粧品及びフレグランス雑貨等の販売と附帯関連する事業」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継した資産の額は97百万円（概算値）、負債の額は０円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日を効力発生日として」／「資産の額は97百万円（概算値）、負債の額は０円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年5月1日」／「97百万円」／「０円」／「会社法第811条」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「承継した資産の額は97百万円（概算値）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株式会社Crazy Jasmine Tokyo（以下『新会社』といいます。）を新たに設立」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年5月1日をもって…承継いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年3月27日付新設分割計画書に基づき」／「本件分割を行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件分割を行いました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年3月27日付新設分割計画書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新設分割に係る事後開示書面」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月1日をもって…承継いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本件分割を行いました」／「承継いたしました」／「97百万円（概算値）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「Crazy Jasmineブランドの香水、化粧品及びフレグランス雑貨等の販売と附帯関連する事業」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「新会社を新たに設立し」／「権利義務を…承継いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年5月1日をもって…承継いたしました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第811条第１項第１号及び会社法施行規則第209条に基づく開示事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本件分割を行いました」／「該当する事項はございません」」）
