# 伊藤園（2593） 会社分割（簡易新設分割）による子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20260327591446
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

伊藤園は、Crazy Jasmineブランドの香水・化粧品・フレグランス雑貨事業を会社分割し、新設する株式会社 Crazy Jasmine Tokyoに承継させる。新設会社は伊藤園の100％子会社となる予定。

## 会社が挙げた理由

本事業のさらなる拡大と経営意思決定の迅速化を図るため。約3年間の実証期間を経て事業化の段階に至ったことから、EC販売を主軸とする新設会社で事業を展開し、グループの新規事業創出基盤を確立する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本新設分割
- 相手方の名称: 株式会社 Crazy Jasmine Tokyo（新設会社・承継会社）
- 対象会社の名称: 株式会社 Crazy Jasmine Tokyo
- 対象会社の事業内容: Crazy Jasmine ブランドの香水・化粧品及びフレグランス雑貨等の販売と附帯関連する事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 5 月 1 日（予定）
- 対象会社の売上高: 2 百万円（2025 年 4 月期実績）／36 百万円（2026 年 4 月期見通し）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（新設会社が発行する普通株式5,000株の全てを伊藤園に割当交付）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,000 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.00％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本新設分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年 3 月 27 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 5 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第805条に規定する簡易新設分割であるため、株主総会の承認を得ることなく行う。
- 取得後の経営体制: 新設会社は伊藤園の100％子会社となる予定。新設会社の代表取締役社長は阿井陽子。当社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はない。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「新設分割（以下、『本新設分割』）により、当社が展開する…事業…に関する権利義務を新たに設立する株式会社 Crazy Jasmine Tokyo…に承継させる」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「新設会社は当社の 100％子会社となる予定です」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「新設会社は当社の 100％子会社となる予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社伊藤園　100.00%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「分割会社・新設会社の所在地はいずれも「東京都渋谷区本町三丁目 47 番 10 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「分割対象資産の合計は「97 百万円」。「本新設分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新設分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は「会社分割（簡易新設分割）による子会社設立に関するお知らせ」。「本日開催の取締役会において…行うことを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「新設会社は本件分割に際して普通株式 5,000 株を発行し、その全てを当社に割当交付」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「普通株式 5,000 株を発行し、その全てを当社に割当交付」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「新設会社は当社の 100％子会社となる予定です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 2 百万円（2025 年 4 月期実績）」「流動資産 97 百万円」「流動負債 － 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Crazy Jasmineブランドの香水・化粧品及びフレグランス雑貨等の販売」および「新設会社は EC 販売を主軸」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「本事業のさらなる拡大及び経営意思決定の迅速化を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新設会社は EC 販売を主軸に据え、ジャスミンの香りを活用した各種プロダクトの開発・販売を展開」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新設会社が負担すべき債務についてその履行の見込みに問題はないものと判断」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「新設分割計画承認取締役会決議日：2026 年 3 月 27 日」「分割予定日（効力発生日）：2026 年 5 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「効力発生日は「2026 年 5 月 1 日（予定）」と具体的に記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社法第 805 条に規定する簡易新設分割であるため、株主総会の承認を得ることなく行う」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新設会社の代表者は「代表取締役社長 阿井 陽子」。「本新設分割後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません」」）
