# 伊藤園（2593） 2026年４月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20260224567955
種別: 決算
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比5.1％増となった一方、営業利益は10.3％減少し、親会社株主に帰属する利益は88百万円の赤字となった。自動販売機事業などの減損損失14,265百万円を受け、示されている通期予想も営業利益20,000百万円、最終利益1,000百万円となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は総じて堅調だったものの、原材料をはじめとする各種コストが上昇したため営業利益が減少した。また、収益性が低下した自動販売機事業について減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":379477,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":15967,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":17197,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":50.6}
- 総資産: {"value":341754,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":172977,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":495000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"経常利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":490000,"revised_forecast":495000,"change":5000,"change_rate":1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":25500,"revised_forecast":20000,"change":-5500,"change_rate":-21.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":25700,"revised_forecast":21000,"change":-4700,"change_rate":-18.3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":16000,"revised_forecast":1000,"change":-15000,"change_rate":-93.8,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"135.72円","revised_forecast":"5.46円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"44.00","revised_forecast":"48.00","change":"4.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6864,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"合計":{"value":14265,"unit":"百万円"},"自動販売機事業":{"value":13788,"unit":"百万円"}}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":677,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":14265,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":15023,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"普通株式":{"value":85212380,"unit":"株"},"第1種優先株式":{"value":32246962,"unit":"株"}}
- 期末自己株式数: {"普通株式":{"value":889863,"unit":"株"},"第1種優先株式":{"value":1338498,"unit":"株"}}
- 業績の増減要因: 売上高は総じて堅調だったが、原材料をはじめとする各種コストの上昇により営業利益は減益となった。自動販売機事業は収益性が低下し、減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「379,477百万円」、通期予想は「495,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「15,967百万円」、通期予想は「20,000百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.1％増」、営業利益は「前年同期比10.3％減」、経常利益は「前年同期比5.8％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△88百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「379,477百万円（前年同期比5.1％増）」、営業利益は「15,967百万円（前年同期比10.3％減）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「15,967百万円」、経常利益「17,197百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△88百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は「20,000百万円」、前期実績は「22,969百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年4月期の年間配当金は「44.00円」、2026年4月期予想は「48.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金額と「配当予想からの修正の有無：無」が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失14,265百万円」「特別損失合計15,023百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「自動販売機事業の収益性が低下していることから減損損失を137億88百万円計上しております」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「リーフ・ドリンク関連事業は「13.5％減」、飲食関連事業は「3.5％減」、その他は「12.2％減」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年4月期第3四半期50.1％」「2025年4月期50.6％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料をはじめとする各種コストの上昇を受け、営業利益は減益となりました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失を137億88百万円計上」「減損損失14,265百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の動向や、物価上昇の継続」と、「価格改定」「新規出店」「事業構造改革と基幹ブランドへの資本集中」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「インドに現地法人を設立する予定」「収益性の確立を目指してまいります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年5月1日～2026年1月31日」、売上高は「379,477百万円（前年同期比5.1％増）」、通期予想も各金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「物価上昇の継続」「緑茶原料を中心とした原材料価格の高騰」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の対象期間「自2025年5月1日至2026年1月31日」と前年同期の対象期間「自2024年5月1日至2025年1月31日」が並記され、各科目の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には継続企業の前提、株主資本、特殊な会計処理、キャッシュ・フロー、セグメント情報が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「50の国と地域で販売」「2026年1月末の総店舗数は831店舗（前期末比13店舗増）」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想および注記事項に、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
