# 伊藤園（2593） 2026年４月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20260224567951
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

第3四半期累計は、海外事業の伸長などで連結売上高が増えた一方、原料・資材価格の高騰を吸収できず、営業利益・純利益が減少した。通期予想は売上高495,000百万円、営業利益20,000百万円、純利益1,000百万円としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の減少要因として原料・資材等の高騰による影響△68億円、広告宣伝費の削減などによる＋16億円などを挙げている。通期予測については、原料等の高騰に対して価格改定を含む収益改善で吸収できず、業績を見直したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":379477,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":15967,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":17197,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 純利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"35.7%","前年同期比増減":"-2.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.2%","前年同期比増減":"-0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":119528,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 伊藤園単独の飲料販売数量は、第3四半期（11月～1月）に4,676万ケース、前年同期比+4%。カテゴリー別では茶系飲料3,216万ケース（+6%）、日本茶2,828万ケース（+6%）、むぎ茶670万ケース（+19%）など。連結の3か月単独の損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":495000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（米ドル）":"150.00円（2026年4月期予測の期中平均）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 原料・資材等の高騰による影響△100億円。賃上げによる人件費の増加△5億円。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 機能性表示食品飲料市場で『お～いお茶 濃い茶』シリーズが2025年1月～12月累計販売本数No.1。2025年累計販売本数は100億本突破。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊藤園グループの組織再編・事業再編、自動販売機事業の再編、オペレーション統合、ルート最適化、SKU数削減、新領域への事業拡張、『お～いお茶』のワールド・ベースボール・クラシック観戦チケットキャンペーン、『お～いお茶』大谷翔平ボトルの発売、『お～いお茶 濃い茶』のパッケージリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予測と第3四半期累計の実績は別表で示されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「原料等の高騰に対し、価格改定を含む収益改善で吸収出来ず、業績を見直し。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（11月～1月）」「飲料（ドリンク）4,676万ケース」「増減率+4%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「原料等の高騰に対し、価格改定を含む収益改善で吸収出来ず、業績を見直し。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結 営業利益増減要因」の図に、売上増加+19億円、原料・資材等△68億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料・資材等の高騰による影響 △68」「原料等の高騰に対し…吸収出来ず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「グループ会社」の表に、区分ごとの売上高・営業利益と増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費8,838百万円、運送費11,780百万円、減価償却費4,976百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は17,808百万円から15,967百万円へ減少し、要因として原料・資材等△68億円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（米ドル）…2026年4月期 150.00（期中平均）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「原料・資材等の高騰による影響 △100億円」「賃上げによる人件費の増加 △5億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計実績と通期予測は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動販売機事業の再編」「オペレーション統合、ルート最適化」「お～いお茶 大谷翔平ボトル」等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「飲料販売数量、茶系飲料、日本茶、むぎ茶、海外飲料、海外ティーバッグ、無糖飲料比率等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「飲料販売数量+1%、海外ティーバッグ+20%、野菜飲料△7%、炭酸飲料△21%、紙パック△2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量・構成比の記載はあるが、単価との組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機能性表示食品飲料市場 売上本数No.1『お～いお茶 濃い茶』シリーズ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年４月期 第３四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から第3四半期実績の損益表が始まり、末尾に免責文がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年4月期 通期予測」および「将来の予測のみならず過去の部分も含めて、見直し等により予告なしに変更することがあります」。」）
