# 伊藤園（2593） 法定事前開示書類(会社分割)(ネオス株式会社)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20260224567395
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

伊藤園の自動販売機事業に関する権利義務を、完全子会社のネオスへ移す吸収分割を行う。2026年3月2日に契約を締結し、2026年5月1日に効力が発生する予定である。

## 会社が挙げた理由

ネオスは伊藤園の完全子会社であり、分割対価を交付しない取扱いは相当であると判断している。また、両社とも分割後に債務履行の見込みがあると判断している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社伊藤園の自動販売機事業に関する権利義務をネオス株式会社に承継させる吸収分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月2日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2026年5月1日（効力発生日、予定）
- 対象期間: 2026年5月1日以後
- 金額: 承継予定資産6,742百万円、承継予定負債0円、分割対価0円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響額は記載されていない。分割後の分割会社及び承継会社について債務履行の見込みがあると判断している。
- 理由: 承継会社が分割会社の完全子会社であるため、株式、金銭その他の財産を交付しない取扱いは相当と判断した。
- 根拠となる規則: 会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第794条第1項、会社法施行規則第192条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月1日に吸収分割の効力が発生する予定。効力発生日までに記載事項の変更があれば直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「分割会社の自動販売機事業に関して有する権利義務を、承継会社に承継させる」「承継させる資産及び負債の見込み額は、それぞれ6,742百万円及び0円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本分割の効力発生日以後においても、分割会社の負担すべき債務については、履行の見込みがあるものと判断」「承継会社の負担すべき債務については、履行の見込みがあるものと判断」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「分割会社の自動販売機事業に関して有する権利義務を、承継会社に承継させる」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産及び負債の額は、それぞれ281,142百万円及び119,610百万円」「承継させる資産及び負債の見込み額は、それぞれ6,742百万円及び0円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「分割会社の自動販売機事業に関して有する権利義務」「分割会社及び承継会社の債務の履行の見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月2日付けで締結」「2026年5月1日を効力発生日」「6,742百万円及び0円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「6,742百万円及び0円」「281,142百万円及び119,610百万円」「6,602百万円、6,260百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「貸借対照表における資産及び負債の額」「別紙2のとおり」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社伊藤園」「ネオス株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月1日を効力発生日」「資産及び負債の見込み額は、それぞれ6,742百万円及び0円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収分割を行うことにいたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「関連する過去の開示」に該当する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本分割」「2026年5月1日を効力発生日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年3月2日付けで締結した吸収分割契約」「2026年5月1日を効力発生日として」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月2日」「2026年5月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことにいたしました」「効力発生日として」「履行の見込みがあるものと判断」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「分割会社の自動販売機事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月1日を効力発生日」「効力発生日以後においても」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第782条第1項及び会社法施行規則第183条」「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第192条に基づき開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「分割対価の相当性に関する事項」「債務の履行の見込みに関する事項」」）
