# 伊藤園（2593） 海外子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20260122536950
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

株式会社伊藤園が、インド市場での事業展開を加速するため、現地法人を設立する。新会社は伊藤園ブランド製品の輸入・販売を担う。

## 会社が挙げた理由

インド市場における課題へ迅速に対応し、事業展開を加速するため。新会社を通じて、同市場での伊藤園グループの存在感と「お～いお茶」ブランドの認知度を高め、長期ビジョンの達成に向けた取り組みを強化する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ITO EN INDIA PRIVATE LIMITED
- 対象会社の事業内容: 伊藤園ブランド製品の輸入および販売
- 対象会社の所在地: インド共和国 マハーラシュトラ州 ムンバイ市
- 対象会社の資本金: 3 億ルピー（約 520 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 4 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"ITO EN Asia Pacific Holdings Pte.Ltd 99%、株式会社伊藤園 1%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 4 月期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年 1 月 27 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 1 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号は ITO EN INDIA PRIVATE LIMITED、代表者は須藤 勇気。事業内容は伊藤園ブランド製品の輸入および販売。従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「インド共和国に子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「設立する子会社の概要」および「ITO EN Asia Pacific Holdings Pte.Ltd 99%」「株式会社伊藤園 1%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率 ITO EN Asia Pacific Holdings Pte.Ltd 99% 株式会社伊藤園 1%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 インド共和国 マハーラシュトラ州 ムンバイ市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に上場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金 3 億ルピー（約 520 百万円）」および「当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2026 年 4 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「海外子会社設立に関するお知らせ」および「設立する子会社の概要」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「資本金 3 億ルピー（約 520 百万円）」の記載はあるが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、交渉等の価額決定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「資本金 3 億ルピー（約 520 百万円）」および「出資比率」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 3 億ルピー（約 520 百万円）」および「出資比率」の記載はあるが、調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に株式の売主・提携相手方に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ITO EN Asia Pacific Holdings Pte.Ltd 99%」「株式会社伊藤園 1%」との出資比率のみが記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「設立する子会社の概要」には商号、所在地、代表者、事業内容、資本金、出資比率、設立年月日、決算月が記載されているが、財務数値は記載されていない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 伊藤園ブランド製品の輸入および販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「インド市場における課題へ迅速に対応し、事業展開を加速」「インド市場における当社グループの存在感および『お～いお茶』ブランドの認知度を高め」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「伊藤園ブランド製品の輸入および販売」および「『お～いお茶』のグローバルブランド化を推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「インド市場における課題へ迅速に対応」との記載はあるが、取引上のリスクに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026 年 1 月 27 日開催の取締役会」および「設立年月日 2026 年 4 月 1 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立する子会社の概要」に商号、所在地、代表者、事業内容、資本金、出資比率、設立年月日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 1 月 27 日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号 ITO EN INDIA PRIVATE LIMITED」「代表者 須藤 勇気」「事業内容 伊藤園ブランド製品の輸入および販売」」）
