# 伊藤園（2593） 2026年4月期 上半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20251126509813
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2026年4月期上半期は、連結売上高が増えた一方、原料・資材価格の高騰などで営業利益は減少した。通期は、製品構成の改善や収益改善を織り込み、売上高・営業利益とも前期実績を上回る予測を示している。

## 会社が挙げた理由

上半期の連結営業利益について、伊藤園単独では原料・資材等の高騰が減益要因となった一方、売上増加、容器・製品構成の変化、広告宣伝費削減などが増益要因となった。海外グループの増益も連結業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 上半期
- 売上高: {"value":262478,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":13934,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 経常利益: {"value":14947,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 純利益: {"value":9542,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 売上総利益率: {"率":"36.2%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"率":"5.3%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":81110,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":490000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"}},"単独":{"売上高":{"value":342400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"タリーズコーヒー829店舗（2025年10月末）","期中の出退店数":"純増11店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（米ドル・期中平均）":"150.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 茶葉製品の製造を担うグループ会社2社を『伊藤園ティーファクトリー』として統合、国内サプライチェーンの再構築、『お～いお茶 LEMON GREEN』の日米同時発売、インドへの新規進出に向けた市場調査、抹茶生産ラインの2倍拡充、『TULLY’S COFFEE PLATINUM』シリーズの投入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期 累計(2025年5月～10月)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「タリーズブランド 上半期累計販売数量過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結 営業利益増減要因」「(単位：億円)」および「原料・資材等の高騰による影響 △42」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料・資材等の高騰による影響 △42億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年4月期 上半期実績（グループ会社）」の表に「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 6,172百万円 △9.7%」「運送費 8,107百万円 +4.7%」「減価償却費 3,278百万円 +4.5%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益「14,389」から「13,934」、「原料・資材等の高騰による影響 △42億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（米ドル） 151.85 150.00（期中平均）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「茶葉製品の製造を担うグループ会社2社を『伊藤園ティーファクトリー』として統合」「2026年4月期内にインド」「生産ラインを2倍に拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「飲料販売数量」「無糖飲料比率」「829店舗」「客数」「客単価」「販売金額シェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「茶系飲料 計 +2%」「コーヒー飲料 +6%」「野菜飲料 △7%」「炭酸飲料 △27%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店状況…客数 +1% 客単価 +2%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年緑茶飲料の国内販売金額シェア（見通し）37%」「2025年麦茶飲料の国内販売金額シェア（見通し）45%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年4月期 上半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「国内飲料市場の動向と当社業績・通期予測」「事業戦略・マーケティング戦略」「参考資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年4月期 通期予測」「2025年緑茶飲料の国内販売金額シェア（見通し）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「販売数量が過去最高」「タリーズブランド 上半期累計販売数量過去最高」」）
