# 伊藤園（2593） 2026年４月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20251126509807
種別: 決算
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2026年4月期中間期は、売上高が前年同期比4.0％増となった一方、営業利益は3.2％減となりました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

国内では盛夏期の記録的な高温や北・東日本の少雨、海外では健康志向の高まりを背景とした緑茶・抹茶需要の拡大により売上高が増加しました。一方、緑茶などの主原料、コーヒー豆、人件費、出店コストなどの上昇により営業利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":262478,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":13934,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 経常利益: {"value":14947,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9542,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- １株当たり当期純利益: 81.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.6,"前期末":50.6}
- 総資産: {"value":362144,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":184873,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6508,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5117,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4675,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":83437,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":490000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":25700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":44,"第1種優先株式":56},"revised_forecast":{"普通株式":48,"第1種優先株式":60},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4498,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":430,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":144,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":430,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"普通株式":85212380,"第1種優先株式":32246962,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"普通株式":889852,"第1種優先株式":1337598,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高温・少雨、海外の緑茶・抹茶需要拡大、新規出店・楽天ポイント導入・価格改定により売上高が増加した一方、緑茶・コーヒー豆などの原材料費、人件費、出店コストの上昇により営業利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「262,478百万円」、通期予想は「490,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「262,478百万円」、営業利益は「13,934百万円」、通期予想は売上高「490,000百万円」、営業利益「25,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比4.0％増」、営業利益「前年同期比3.2％減」、経常利益「前年同期比2.3％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比3.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年4月期中間期の売上高は「262,478百万円（4.0％）」、営業利益は「13,934百万円（△3.2％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「13,934百万円」、経常利益「14,947百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「9,542百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「25,500百万円」「対前期増減率11.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「普通株式は2025年4月期「合計44.00円」、2026年4月期予想「合計48.00円」。第1種優先株式は「56.00円」から「60.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「10百万円」、特別損失合計「615百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 430百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「リーフ・ドリンク関連事業「5.0％減」、飲食関連事業「4.3％減」、その他「4.8％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高「262,478百万円」、営業利益「13,934百万円」、前年同期の売上高「252,321百万円」、営業利益「14,389百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年4月期中間期50.6％」「2025年4月期50.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「6,508百万円」、前年同期「7,509百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主原料である緑茶をはじめとする各種コストの上昇を受けて減益」、「コーヒー豆を中心とした原材料や人件費、出店コストの上昇により減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「記録的な高温」「需要が拡大」「各種コストの上昇」などの要因が示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響」「物価上昇」「盛夏期の記録的な高温」、自社施策として「楽天ポイントの導入や価格改定」「新規出店」「設備投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の…経営成績は、以下のとおりとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年5月1日～2025年10月31日」、実績と通期予想に金額・増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「物価上昇の継続による消費者マインドの下振れ」「依然として先行き不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月末時点の総店舗数は829店舗になりました」。」）
