# 伊藤園（2593） 2026年4月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20250826547719
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2026年4月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比4.7%、営業利益が17.3%増加した。海外グループやタリーズ、コーヒー飲料などが伸びた一方、国内グループやチチヤスの営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、6月後半の高温による止渇需要の拡大、海外グループの販売拡大、「お～いお茶」や「健康ミネラルむぎ茶」の販売促進、新商品・限定商品の展開などを説明している。また、飲料市場については物価高、天候不順、外出抑制による需要低迷も挙げている。連結営業利益の増益について、単一の要因として明示した説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":130875,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":8360,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":8924,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 純利益: {"value":5712,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 売上総利益率: {"率":37.1,"前年同期比の増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"率":6.4,"前年同期比の増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":40186,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":490000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（米ドル、期中平均）":{"実績":145.38,"通期計画":150,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2025年1-6月飲料業界シェア（数量ベース）":{"伊藤園":12,"A社":26,"B社":24,"C社":15,"D社":11,"その他":12,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『お～いお茶 COLD BREW LEMON GREEN』の発売、『お～いお茶』大谷翔平ボトルの数量限定発売、『お～いお茶』と大谷翔平選手によるキャンペーン、グローバル社会貢献プロジェクト『Green Tea for Good 2025』の始動、『健康ミネラルむぎ茶』MLB30球団スペシャルエディションボトルの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年4月期 第1四半期実績」および「2026年4月期 計画」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「実績」「計画」の数値表はあるが、「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期 累計（5月～7月）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年7月度・販売数量が過去最高」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「市場動向や商品施策の説明はあるが、増減要因の金額別ブリッジは掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「止渇需要が拡大」「需要が伸び悩んだ」「飲料販売数量」などの記載がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「上段：売上高」「下段：営業利益」として実績が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、運送費、減価償却費、販売費及び一般管理費がそれぞれ掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型PETが不振」「天候不順により…需要も低迷」「野菜飲料…△8%」「炭酸飲料…△29%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（米ドル）151.85」「150.00（期中平均）」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織り込み額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績、事業動向、通期計画を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「COLD BREW LEMON GREEN」発売、「大谷翔平ボトル」発売、「Green Tea for Good 2025」始動と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「飲料・茶系・日本茶・緑茶・むぎ茶等の販売数量と、無糖飲料比率、海外販売数量が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「むぎ茶…+6%」「コーヒー飲料…+9%」に対し、「野菜飲料…△8%」「炭酸飲料…△29%」「自動販売機…△14%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別・容器別・チャネル別の販売数量は掲載されているが、単価指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考：2025年1-6月 飲料業界シェア」「伊藤園 12%」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年4月期 第1四半期 決算補足説明資料」で、実績・計画の数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「第2頁が「2026年4月期 第1四半期実績」で始まり、末尾に免責文がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年4月期 計画」と断定的に数値を示す一方、「将来の予測…見直し等により予告なしに変更することがあります」と記載されている。」）
