# 伊藤園（2593） 2025年4月期 通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20250530575464
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2025年4月期は売上高が増えた一方、原料・資材価格の高騰や製品・容器構成の変化などにより、営業利益・経常利益・当期純利益は前年同期を下回った。2026年4月期は、売上増加と製品構成の改善などで増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年4月期の営業利益減少について、会社は原料・資材等の高騰による影響△63億円、容器構成・製品構成などの変化△22億円を主因として説明している。一方、売上増加の影響＋21億円、分社化による影響など＋25億円が減少幅を抑えたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年4月期
- 売上高: {"value":472716,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":22969,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":22973,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 純利益: {"value":14156,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 売上総利益率: {"value":38,"前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":4.9,"前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":156668,"unit":"百万円","売上高販管費率":33.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年4月期","売上高":{"value":490000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":818,"単位":"店舗","期中の出退店数":"純増27店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":150,"unit":"円／米ドル（期中平均）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内飲料市場2024年":{"value":38260,"unit":"億円"},"国内飲料市場2025年見通し":{"value":39440,"unit":"億円"},"緑茶飲料国内販売金額シェア":{"value":36,"unit":"%"},"麦茶飲料国内販売金額シェア":{"value":42,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大谷翔平選手と連携した『お～いお茶』の継続的なマーケティング、『お～いお茶 COLD BREW LEMON GREEN』の発売、新・大谷翔平ボトルの発売、『お～いお茶 PURE』シリーズの展開、タリーズの&TEA旗艦店の出店、チチヤスと伊藤園による共同製品開発、新カテゴリーの炭酸コーヒー製品の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年4月期 実績」と「2026年4月期 計画」の数値表に、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は実績と計画を別表で示しているが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「通期（2024年5月～2025年4月）」として実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「緑茶飲料市場は過去最高を更新」「タリーズブランド 年間累計販売数量過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年4月期 計画」として計画値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結 営業利益増減要因」の図に、売上増加＋21億円、原料・資材等△63億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料・資材等の高騰による影響 △63」「容器構成及び製品構成等の変化 △22」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「右側の表に各区分の上段売上高、下段営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費12,784百万円、運送費14,503百万円、減価償却費6,396百万円、販売費及び一般管理費156,668百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原料・資材等の高騰による影響 △63」「容器構成及び製品構成等の変化 △22」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（米ドル）150.00（期中平均）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「計画の増減要因には「原料・資材等の高騰による影響 △91」とあるが、「織り込んだリスク額」とする説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年4月期の通期計画と増減要因を示しているが、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値や進捗対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「お～いお茶 COLD BREW LEMON GREEN」発売、「新・大谷翔平ボトル」発売、「&TEA 虎ノ門ヒルズ店」オープン。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「飲料販売数量21,563万ケース」「無糖飲料比率75%以上」「店舗数818店舗」「麦茶飲料国内販売金額シェア42%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「飲料（ドリンク）＋1%」「コーヒー飲料＋8%」「ミネラルウォーター＋22%」に対し、「日本茶△1%」「野菜飲料△3%」「炭酸飲料△12%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「飲料販売数量の実績・増減率はあるが、客単価や平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年国内飲料市場38,260億円」「2024年緑茶飲料の国内販売金額シェア36%」「2024年麦茶飲料の国内販売金額シェア42%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の本文・目次に株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期 決算説明会資料」で、目次に業績・通期計画・事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3以降で「国内飲料市場の動向と当社業績・通期計画」「事業戦略・マーケティング戦略」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年4月期 計画」「2025年（1月～12月）前年比＋3.1%（見通し）」。」）
