# 伊藤園（2593） 業績予想（連結・個別）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20250430528473
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2025年4月期の通期予想を連結・個別とも見直した。連結では売上高を5,400百万円増額する一方、営業利益・経常利益・純利益を減額し、個別では売上高と各利益を減額した。

## 会社が挙げた理由

原材料をはじめとする各種コスト上昇、消費者の節約志向、競争激化に伴うリベート等の増加、広告宣伝費の先行投資が業績を圧迫したため。2024年10月から一部製品の価格改定を行い、その効果はあったものの、2025年4月期の業績は前回予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"連結":{"previous_forecast":466600,"revised_forecast":472000,"change":5400,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":336470,"revised_forecast":334000,"change":-2470,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"連結":{"previous_forecast":26500,"revised_forecast":22300,"change":-4200,"change_rate":-15.8,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":19600,"revised_forecast":14300,"change":-5300,"change_rate":-27,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"連結":{"previous_forecast":26700,"revised_forecast":22400,"change":-4300,"change_rate":-16.1,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":21650,"revised_forecast":15900,"change":-5750,"change_rate":-26.6,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"連結":{"previous_forecast":17200,"revised_forecast":13700,"change":-3500,"change_rate":-20.3,"unit":"百万円"},"個別":{"previous_forecast":15000,"revised_forecast":10700,"change":-4300,"change_rate":-28.7,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"連結":{"previous_forecast":140.7,"revised_forecast":115.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（普通株式）"},"個別":{"previous_forecast":122.3,"revised_forecast":89.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（普通株式）"}}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月３日
- 前期実績: 連結：売上高453,899百万円、営業利益25,023百万円、経常利益26,681百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,650百万円、１株当たり当期純利益126.42円。個別：売上高329,069百万円、営業利益18,819百万円、経常利益21,493百万円、当期純利益13,813百万円、１株当たり当期純利益111.22円。
- 修正の理由: 原材料をはじめとする各種コストの上昇が継続し、消費者の節約志向も依然として強い中、競争激化に伴うリベート等の増加や広告宣伝費の先行投資があったため。2024年10月より一部の飲料製品とリーフ製品の価格改定を行い、効果はあったものの、前回予想を下回る見込みとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月３日に公表しました2025年４月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年４月期 通期連結業績予想について」「３．2025年４月期 通期個別業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の売上高は「466,600」から「472,000」、営業利益は「26,500」から「22,300」。個別の売上高は「336,470」から「334,000」、営業利益は「19,600」から「14,300」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減率は「1.2」、連結営業利益は「△15.8」。個別売上高は「△0.7」、個別営業利益は「△27.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は売上高「1.2」に対し、営業利益「△15.8」、経常利益「△16.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△20.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「業績予想（連結・個別）の修正に関するお知らせ」であり、本文に「通期連結業績予想」「通期個別業績予想」の両方がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別当期純利益の増減率は「△28.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「1.2」、個別売上高の増減率は「△0.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の修正後営業利益「22,300」は前期実績「25,023」、純利益「13,700」は前期実績「15,650」。個別の修正後営業利益「14,300」は前期実績「18,819」、当期純利益「10,700」は前期実績「13,813」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別とも「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」の各欄が掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「各種コストの上昇」「リベート等の増加」「広告宣伝費の先行投資」などが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料をはじめとする各種コストの上昇が継続」「競争激化に伴うリベート等の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2024年10月より一部の飲料製品とリーフ製品の価格改定を行いました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種コストの上昇」「消費者の節約志向」「競争激化に伴うリベート等の増加」「広告宣伝費の先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想の「増減額（B－A）」があるが、コスト上昇、リベート、広告宣伝費ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「各種コストの上昇」「消費者の節約志向」「競争激化」、会社の対応として「価格改定」「広告宣伝費の先行投資」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「時期については「2024年10月より」とあるが、要因別の影響額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各種コストの上昇が継続」「消費者の節約志向は依然として強く」「厳しい経営環境が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「価格改定」「競争激化に伴うリベート等の増加」「広告宣伝費の先行投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはコスト、需要環境、価格改定、リベート、広告宣伝費が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費の先行投資もあり」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「オペレーションの効率化や生産性の向上」「価格改定」などがあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月2日」、対象期間「2024年5月1日～2025年4月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年６月３日に公表しました2025年４月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年４月期通期の業績予想を下記のとおり修正」「通期連結業績予想」「通期個別業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別の業績予想表と修正理由で構成されており、配当予想の修正に関する文言はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年４月期の業績は2024年６月３日公表の予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
