# 伊藤園（2593） 2025年４月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20250227584096
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比4.2%増となった一方、営業利益は18.2%減、経常利益は20.6%減、純利益は20.2%減となった。売上総利益率も39.0%から37.7%へ低下した。

## 会社が挙げた理由

会社は、猛暑による止渇需要や備蓄需要、価格改定による消費鈍化、大型容器の停滞、暖冬によるホット商材の低迷など、飲料市場の動向を説明している。ただし、連結営業利益が減少した直接的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":360893,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":17808,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 経常利益: {"value":18255,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 純利益: {"value":11367,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 売上総利益率: {"value":37.7,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":118350,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"飲料販売数量":{"value":4494,"unit":"万ケース","yoy_pct":-1},"茶系飲料":{"value":3046,"unit":"万ケース","yoy_pct":-1},"日本茶":{"value":2670,"unit":"万ケース","yoy_pct":-3},"コーヒー飲料":{"value":421,"unit":"万ケース","yoy_pct":1},"ミネラルウォーター":{"value":183,"unit":"万ケース","yoy_pct":39}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MLBとのパートナーシップ契約、ドジャースとのスポンサーシップ契約、大谷翔平選手を起用したテレビCM・キャンペーン、『お～いお茶』大谷翔平ボトルなど14製品の数量限定展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第3四半期累計実績の記載はあるが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期（11月～1月）」として飲料販売数量4,494万ケースなどを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「価格改定による消費鈍化」「大型容器の停滞」「暖冬だったこともありホット商材は厳しい状況」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「猛暑による止渇需要」「備蓄需要が急増」「大型容器の停滞」などの記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「表に「上段：売上高」「下段：営業利益」としてセグメント別数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費9,587百万円、運送費11,100百万円、減価償却費4,741百万円、販売費及び一般管理費118,350百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は17,808百万円、前年同期比18.2%減。併せて「値上げ影響で消費意欲減退傾向」「大型容器の停滞」などを説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートは実績表に記載されているが、通期見通しの前提とは記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益・進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MLBおよびドジャースとパートナーシップ契約を締結」「『お～いお茶』大谷翔平ボトル等を14製品で展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「飲料販売数量」「茶系飲料計」「チャネル別構成比」「無糖飲料比率」「海外飲料販売数量」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ミネラルウォーターは前年同期比+26%、コーヒー飲料は+9%、炭酸飲料は△11%、野菜飲料は△4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「飲料販売数量やチャネル別構成比は記載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内飲料市場と当社の動向」は掲載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEへの言及はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年４月期 第３四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第３四半期実績」「国内飲料市場と当社の動向」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「契約を締結」「展開」「販売拡大につなげる政策を継続展開」と記載。」）
