# 伊藤園（2593） 2025年４月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20241129532171
種別: 決算
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2025年4月期中間期は、売上高が前年同期比4.0％増となった一方、営業利益は15.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は18.0％減となりました。年間配当予想は前期の42.00円から44.00円へ増配予定で、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高については、記録的猛暑の影響で主力の「お～いお茶」ブランド製品が堅調に推移したこと、飲食関連事業で新商品が好調だったことや新規出店が順調に進んだことを挙げています。利益減少の直接的な要因については、本文で明示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":252321,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":14389,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 経常利益: {"value":14617,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9191,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- １株当たり当期純利益: 75.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.6,"前期末":51.3}
- 総資産: {"value":355307,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":184878,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7509,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5945,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8654,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":98235,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":466600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"経常利益":{"value":26700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":17200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":44,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4248,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":189,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産受贈益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":119,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":189,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 自己株式の取得及び消却。普通株式を3,000,000株、取得価額総額120億円を上限として2024年12月3日から2025年3月31日まで取得し、2025年4月15日に3,000,000株を消却する予定。理由は株主還元の充実と資本効率の向上。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"普通株式":{"value":88212380,"unit":"株"},"第1種優先株式":{"value":32246962,"unit":"株"}}
- 期末自己株式数: {"普通株式":{"value":906095,"unit":"株"},"第1種優先株式":{"value":1392810,"unit":"株"}}
- 業績の増減要因: 記録的猛暑の影響による主力「お～いお茶」ブランド製品の堅調な推移、飲食関連事業における新商品の好調、新規出店の進展。先行きについては、地政学リスク、エネルギー価格・原材料費の高止まり、為替変動が懸念されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高252,321百万円、通期予想466,600百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高252,321百万円、営業利益14,389百万円、通期予想の売上高466,600百万円、営業利益26,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は15.6％減、経常利益は19.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は18.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は252,321百万円（前年同期242,527百万円）、営業利益は14,389百万円（前年同期17,046百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,389百万円、経常利益14,617百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,191百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想26,500百万円、対前期増減率5.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年4月期の年間配当金合計42.00円、2025年4月期予想44.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金42.00円と44.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7百万円、特別損失合計318百万円。営業利益は14,389百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失189百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リーフ・ドリンク関連事業のセグメント利益は前年同期比20.8％減、飲食関連事業は15.1％増、その他は135.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高252,321百万円・営業利益14,389百万円、前年同期の売上高242,527百万円・営業利益17,046百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末51.6％、前連結会計年度末51.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,509百万円の収入、前年同期は18,889百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「記録的猛暑の影響もあり、主力の『お～いお茶』ブランド製品を中心に堅調に推移」「新規出店も順調に進み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益の金額と前年同期比、2024年10月末の総店舗数800店舗が記載されている一方、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料費の高止まり、及び為替変動」、自社施策として「新製品」「新規出店」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の…経営成績は、以下のとおりとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年5月1日～2024年10月31日」とされ、売上高252,321百万円、営業利益14,389百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢・中東問題の長期化」「エネルギー価格や原材料費の高止まり」「為替変動による景気への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期の実績値および「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得及び消却）」として、取得上限3,000,000株、取得価額総額120億円、消却予定日2025年4月15日が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、財務諸表および注記に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月末の総店舗数は800店舗となっております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
