# 伊藤園（2593） 2025年4月期 上半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20241129532166
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2025年4月期上半期は、売上高が増えた一方、原料・資材価格の高騰を吸収しきれず、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予想は、売上高466,600百万円、営業利益26,500百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

収益改善の取組みを継続したものの、原料・資材等の高騰分を吸収しきれなかったため。営業利益の減少要因として、伊藤園単独で原料・資材等の高騰による影響△33億円、容器構成及び製品構成等の変化△18億円が示されている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年4月期 上半期","売上高":{"value":252321,"unit":"百万円","yoy_pct":4.0},"営業利益":{"value":14389,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"経常利益":{"value":14617,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"純利益":{"value":9191,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.0},"売上総利益":{"率":37.6,"前年同期比増減ポイント":-1.3},"営業利益率":{"率":5.7,"前年同期比増減ポイント":-1.3},"販管費":{"value":80456,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.9},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":466600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":186150,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":159650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":17200,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"国内グループ","売上高":62209,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":16.7,"営業利益":3348,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":7.0},{"セグメント":"タリーズコーヒージャパン","売上高":21620,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":10.1,"営業利益":2064,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":15.1},{"セグメント":"チチヤス","売上高":6696,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":4.4,"営業利益":681,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":4.8},{"セグメント":"海外グループ","売上高":29339,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":8.1,"営業利益":1806,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":30.2},{"セグメント":"米国事業","売上高":10190,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":15.1,"営業利益":1289,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":31.6},{"セグメント":"茶関連事業会社","売上高":3700,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":1.7,"営業利益":800,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":-4.3},{"セグメント":"その他","売上高":102? ,"単位":"not_disclosed"},{"セグメント":"連結消去","売上高":-20914,"売上高単位":"百万円","営業利益":-273,"営業利益単位":"百万円"}],"増減要因の内訳":[{"要因":"売上要因","金額":-7,"単位":"億円"},{"要因":"原料・資材等","金額":-33,"単位":"億円"},{"要因":"減価償却費","金額":0,"単位":"億円"},{"要因":"その他管理費","金額":5,"単位":"億円"},{"要因":"タリーズコーヒージャパン","金額":2,"単位":"億円"},{"要因":"その他国内グループ","金額":0,"単位":"億円"},{"要因":"海外グループ","金額":4,"単位":"億円"},{"要因":"連結消去","金額":2,"単位":"億円"}],"主要KPI":[{"指標名":"飲料販売数量","値":12327,"単位":"万ケース","前年同期比":1.0},{"指標名":"茶系飲料販売数量","値":8739,"単位":"万ケース","前年同期比":0.0},{"指標名":"コーヒー飲料販売数量","値":998,"単位":"万ケース","前年同期比":12.0},{"指標名":"ミネラルウォーター販売数量","値":427,"単位":"万ケース","前年同期比":21.0},{"指標名":"お～いお茶中型容器販売数量","値":9.2,"単位":"前年比伸長率（%）"},{"指標名":"タリーズブランド販売数量","値":14.9,"単位":"前年比伸長率（%）"},{"指標名":"海外お～いお茶飲料販売数量","値":8.8,"単位":"前年比伸長率（%）"},{"指標名":"海外お～いお茶ティーバッグ販売数量","値":42.1,"単位":"前年比伸長率（%）"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末店舗数":800,"単位":"店舗","期中出店数":9,"期中退店数":"not_disclosed"},"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"為替レート（米ドル・期中平均）":140.00},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"対象":"2024年緑茶飲料国内販売金額","伊藤園シェア":36,"単位":"%"},{"対象":"2024年麦茶飲料国内販売金額","伊藤園シェア":40,"単位":"%"},{"対象":"2024年家庭用リーフ市場","伊藤園シェア":31,"単位":"%"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["大谷翔平選手パッケージの展開","Green Tea for Goodの開始","簡便性製品の新商品展開","健康茶の新商品投入","飲むスイーツ・食べる果汁・レトロ炭酸飲料の新カテゴリー展開","お～いお茶の海外販路拡大","お茶の健康・機能性に関する産官学連携研究"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年4月期 上半期実績」「2025年4月期 通期予測」の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「上半期実績および通期予測の数表に、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期 累計（2024年5月～10月）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期販売数量過去最高」「タリーズブランド 上半期累計販売数量過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には「2025年4月期 通期予測」とあるが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結 営業利益増減要因」の図に、売上要因△7、原料・資材等△33、その他管理費＋5などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料・資材等の高騰分を吸収しきれず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の表に「上段：売上高」「下段：営業利益」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費6,833百万円、運送費7,742百万円、減価償却費3,136百万円。また「原料・資材等の高騰による影響△33億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△15.6%、原料・資材等の高騰による影響△33億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予測欄に「為替レート（米ドル）140.00（期中平均）」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予測の営業利益増減要因には原料・資材等△77億円などがあるが、「織り込んだリスク額」としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間の必要水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「国内飲料市場の動向と当社業績・通期予測」「事業戦略・マーケティング戦略」「参考資料」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Green Tea for Good」始動、「大谷翔平選手パッケージ発売」、「飲むスイーツ」飲料など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「飲料販売数量12,327万ケース、タリーズブランド前年比＋14.9%、店舗数800店舗、緑茶飲料シェア36%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コーヒー飲料＋12%、ミネラルウォーター＋21%、海外ティーバッグ＋42.1%に対し、野菜飲料△3%、炭酸飲料△6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「店舗数の増加、販売単価の増加など」と文章で触れているが、販売単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年緑茶飲料の国内販売金額シェア36%、麦茶飲料シェア40%、家庭用リーフ市場の伊藤園シェア31%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究活動の説明はあるが、研究開発費や設備投資額の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期 上半期 決算説明会資料」で、目次に業績・通期予測と事業戦略がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「国内飲料市場の動向と当社業績・通期予測」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年4月期 通期予測」「2024年緑茶飲料の国内販売金額シェア（見通し）」「来春発売予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年4月期 上半期 決算説明会資料」。」）
