# 伊藤園（2593） 2025年4月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20240830579230
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2025年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.2%増となった一方、売上総利益率の低下や販管費の増加により、営業利益は28.7%減、純利益は35.0%減となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、天候不順や前年の猛暑の反動、断続的な値上げによる飲料市場の伸び悩みを説明している。また、広告宣伝費などの販管費増加と売上総利益率の低下が利益減少につながっている。海外では北米・ASEANで「お～いお茶」などが堅調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":125039,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":7128,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- 経常利益: {"value":7219,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}
- 純利益: {"value":4440,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 売上総利益率: {"率":"37.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比1.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"5.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比2.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":40260,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年4月期第1四半期の単独実績として、売上高90,063百万円、営業利益4,802百万円、経常利益6,072百万円が記載されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":466600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内グループ":{"売上高":{"value":30485,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":1747,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}},"タリーズコーヒー":{"売上高":{"value":10609,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}},"チチヤス":{"売上高":{"value":3434,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}},"海外グループ":{"売上高":{"value":15033,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":781,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}},"米国事業":{"売上高":{"value":13316,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":147.4}},"茶関連事業会社":{"売上高":{"value":5299,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":65.2}},"その他":{"売上高":{"value":1717,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 飲料カテゴリー別・容器別の販売数量が示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（米ドル）":"140.00円（期中平均）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"飲料業界シェア":"伊藤園12%（2024年1-6月、数量ベース）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドイツで『Oi Ocha Unsweetened Matcha Green Tea』を2024年9月から順次生産・販売、大谷翔平選手を起用した『お～いお茶』グローバルアンバサダープロジェクト、グローバル社会貢献プロジェクト『Green Tea for Good』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「参考：2025年4月期 計画」として通期の実績・計画・増減率を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数表はあるが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「単独」の表に売上高90,063百万円、営業利益4,802百万円、経常利益6,072百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期の「計画」は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「天候不順」「断続的な値上げ」「前年同月も猛暑であったため反動増は限定的」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「社会全体の物価高の影響による断続的な値上げで伸び悩み」「広告宣伝費19.6%増」「販売費及び一般管理費6.7%増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に上段を売上高、下段を営業利益として実績と増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費3,445百万円、運送費3,829百万円、減価償却費1,536百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益7,128百万円、前年同期比△28.7%、売上総利益率37.9%、販管費40,260百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期計画欄に「為替レート（米ドル）140.00（期中平均）」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク影響額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要利益・進捗水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Oi Ocha Unsweetened Matcha Green Tea」を2024年9月から順次生産・販売。「Green Tea for Good」始動。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「飲料販売数量6,068万ケース、無糖飲料比率75%以上、伊藤園シェア12%、北米・ASEAN販売数量の前年同期比など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コーヒー飲料+5%、ミネラルウォーター+10%、茶系飲料計△1%、野菜飲料△4%、炭酸飲料△9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「飲料販売数量」やカテゴリー別販売数量を掲載しているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考：2024年1-6月 飲料業界シェア」に伊藤園12%と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年４月期 第１四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目の表紙に続き「2025年4月期 第1四半期実績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「止渇需要への期待もあったが」「将来の予測のみならず過去の部分も含めて、見直し等により予告なしに変更することがあります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
