# 伊藤園（2593） 法定事後開示書類(会社分割)(株式会社北海道伊藤園)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20240426577754
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

伊藤園は、北海道における茶葉・飲料・食料品販売事業を新設会社の北海道伊藤園に承継させる会社分割を、2024年5月1日に実施しました。新会社が承継した資産は概算706百万円、負債は概算8百万円です。

## 会社が挙げた理由

2023年12月22日付新設分割計画書に基づき、北海道における茶葉・飲料及び食料品販売事業に関する権利義務を新会社に承継させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新設分割に係る事後開示書面（本件分割）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年12月22日（新設分割計画書の日付）
- 実施日: 2024年5月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継資産：706百万円（概算値）、承継負債：8百万円（概算値）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2023年12月22日付新設分割計画書に基づき、分割会社の北海道における茶葉・飲料及び食料品販売事業に関して有する権利義務を新会社に承継させるため。
- 根拠となる規則: 会社法第811条第1項第1号、会社法施行規則第209条、会社法第805条、第805条の2但書、第806条、第808条、第810条
- 関連する過去の開示: 2023年12月22日付新設分割計画書
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「承継した資産の額は706百万円（概算値）、負債の額は8百万円（概算値）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「北海道における、茶葉・飲料及び食料品販売事業」に関する権利義務を承継」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継した資産の額は706百万円（概算値）、負債の額は8百万円（概算値）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月1日を効力発生日」および資産706百万円、負債8百万円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「706百万円」「8百万円」「2024年5月1日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「概算値」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社北海道伊藤園（以下『新会社』）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年5月1日を効力発生日として…本件分割を行いました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年12月22日付新設分割計画書に基づき」「本件分割を行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件分割に関して…開示すべき事項」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年12月22日付新設分割計画書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件分割」についての事後開示」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「新設分割の実施内容のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年5月1日をもって…承継いたしました」「本件分割を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本件分割を行いました」「承継いたしました」および「概算値」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「簡易新設分割として実施済みである旨が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「分割会社の北海道における、茶葉・飲料及び食料品販売事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道における」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「新会社は、2024年5月1日をもって…権利義務を…承継いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「事後の実施結果と手続経過が記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第811条第1項第1号及び会社法施行規則第209条に基づく開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「差止請求に係る手続は実施しておりません」「債権者保護手続は実施しておりません」「資産の額は706百万円、負債の額は8百万円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「開示すべき事項は、下記のとおりです」」）
