# 伊藤園（2593） 2024年４月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20240301546731
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2024年4月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上総利益率と営業利益率も改善し、特に営業利益は37.1%増となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、猛暑や温暖な気候、前年の価格改定による数量減の反動などが飲料市場に影響したと説明している。また、カテゴリー別では炭酸飲料・果実飲料などが増加した一方、日本茶・野菜飲料・ミネラルウォーターなどは減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":346251,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":21758,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 経常利益: {"value":22981,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 純利益: {"value":14243,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 売上総利益率: {"率":"39.0%","前年同期比の増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比の増減ポイント":"+1.5ポイント"}
- 販管費: {"value":113160,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 伊藤園（単独）の第3四半期（11月～1月）飲料販売数量は4,540万ケース、前年同期比△1%。カテゴリー別では、野菜飲料555万ケース（+3%）、炭酸飲料118万ケース（+11%）、果実飲料108万ケース（+9%）。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内グループ":{"売上高":{"value":78633,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":4451,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}},"タリーズコーヒー":{"売上高":{"value":30077,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":2648,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}},"チチヤス":{"売上高":{"value":9509,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5}},"海外グループ":{"売上高":{"value":40180,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":2266.1}},"米国事業":{"売上高":{"value":242442,"unit":"千ドル","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":6245,"unit":"千ドル"}},"その他":{"売上高":{"value":5089,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":32}},"海外事業":{"売上高":{"value":35091,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":32}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 飲料販売数量、カテゴリー別販売数量が示されているが、単価指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（米ドル）":{"value":145,"unit":"期中平均"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 飲料チャネル別構成比：スーパー48%、CVS25%、自動販売機7%、その他20%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主力ブランド『お～いお茶』の発売35周年施策、『瓶 お～いお茶 緑茶（桜パッケージ）』の予約販売、『お～いお茶 〇（まろ）やか』460mlPETのリニューアル発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『参考：2024年4月期 通期予測』および『第3四半期累計』の数表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期の『計画』と累計の『実績』は示されているが、自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第3四半期（11月～1月）』として飲料販売数量4,540万ケースなどを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には『累計販売本数400億本突破』の記載はあるが、過去最高更新とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「実績数表と市場・販売数量の説明はあるが、利益増減の要因額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『猛暑の影響』『継続的な猛暑が追い風』『前年の価格改定による数量減の反動でプラス』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に上段を売上高、下段を営業利益として実績と増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費8,238百万円、運送費10,810百万円、減価償却費4,588百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「飲料販売数量16,710万ケース、前年同期比△2%。また『暖冬の影響により、ホット飲料の動きが鈍かった』と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『為替レート（米ドル）145.00（期中平均）』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計実績と通期計画の数表はあるが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『お～いお茶 発売35周年』『瓶 お～いお茶 緑茶（桜パッケージ）』『お～いお茶 〇（まろ）やか』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「飲料カテゴリー別販売数量、チャネル別構成比、容器別販売実績、無糖飲料比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「炭酸飲料は前年同期比+12%、果実飲料は+12%だが、日本茶は△2%、野菜飲料は△6%、ミネラルウォーターは△7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『飲料販売数量』やカテゴリー別販売数量は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『飲料チャネル別構成比』としてスーパー48%、CVS25%などを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『決算補足説明資料』で、実績表や販売数量グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から『2024年4月期第3四半期実績』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実績』『計画』『通期予測』の表記と、将来予測に関する注意書きがある。」）
