# 伊藤園（2593） 2024年４月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20230901549637
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2024年4月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比7.0%増、営業利益が66.5%増となった。売上総利益率が改善し、営業利益率も5.3%から8.2%へ上昇した一方、飲料販売数量は3%減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、飲料市場について、新型コロナウイルス感染症の5類移行による人流回復がプラス要因となった一方、缶製品などの価格改定による販売数量減、前年の好天候の反動、価格改定の影響継続があったと説明している。また、リーフ・ドリンク連動販売によるブランド力強化や新製品発売、タリーズコーヒー＆TEA店舗の出店を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":121154,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":9992,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 経常利益: {"value":10536,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2}
- 純利益: {"value":6828,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}
- 売上総利益率: {"率":"39.4%","前年同期比増減ポイント":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"8.2%","前年同期比増減ポイント":"+2.9ポイント"}
- 販管費: {"value":37737,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":440000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":167800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":13500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内グループ":{"売上高":{"value":26210,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":1631,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}},"タリーズコーヒー":{"売上高":{"value":9626,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}},"チチヤス":{"売上高":{"value":3245,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}},"海外グループ":{"売上高":{"value":13590,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":433.1}},"米国事業":{"売上高":{"value":11757,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":1833,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2},"営業利益":{"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":48}},"海外事業":{"売上高":{"value":-8434,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-333,"unit":"百万円"}},"連結消去":{"売上高":{"value":-8434,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-333,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: タリーズコーヒー＆TEA店舗を7月31日にゆめタウン徳島店、8月3日に金沢百番街Rinto店としてオープン。期末総店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（米ドル・期中平均）":{"2023年4月期実績":136.1,"2024年4月期計画":130,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"飲料業界シェア":"伊藤園 11%（2023年1-6月、数量ベース）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: お～いお茶 カテキン緑茶のリニューアル発売、お～いお茶 カテキン緑茶 スティックの新発売、THE LATTE ROYAL 抹茶・ほうじ茶・紅茶の発売、ティーバッグ3製品の発売、タリーズコーヒー＆TEA店舗の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年4月期 第1四半期実績」および「参考：2024年4月期 計画」の数値表。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期実績と通期計画の表はあるが、計画との自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期 累計（5月～7月）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「市場環境のトピックスとして人流回復、価格改定、天候の影響を説明しているが、要因別金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「5月からの缶製品価格改定に伴うマイナス面」「価格改定による数量減」「価格改定による数量減の影響が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の上段に売上高、下段に営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費2,880百万円、運送費3,752百万円、減価償却費1,504百万円、販売費及び一般管理費37,737百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「飲料販売数量6,093万ケース、前年同期比△3%。「価格改定による数量減の影響が継続」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（米ドル） 136.10 130.00（期中平均）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「9月4日新発売」のお～いお茶 カテキン緑茶 スティック、ティーバッグ新製品、「7/31オープン」「8/3オープン」の店舗。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「飲料販売数量6,093万ケース、無糖飲料比率75%以上、飲料業界シェア11%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コーヒー飲料+3%、炭酸飲料+15%、果実飲料+11%。日本茶△5%、野菜飲料△10%、飲料全体△3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「飲料販売数量」「構成比」「増減率」は掲載されているが、単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考：2023年1-6月 飲料業界シェア」「伊藤園 11%」「数量ベース」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年4月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の実績表に続き、市場動向、トピックス、計画が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も出店拡大予定」「将来の予測…見直し等により予告なしに変更することがあります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
