# 伊藤園（2593） 2024年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20230901549630
種別: 決算
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2024年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.0％増、営業利益が66.5％増となり、増収・大幅増益でした。自動販売機の耐用年数を8年から10年に見直したことも、営業利益を押し上げています。

## 会社が挙げた理由

会社は、積極的な事業活動、新製品・リニューアル商品の展開、飲食関連事業での新商品や新規出店を挙げている。また、自動販売機の耐用年数を8年から10年に見直したことにより、営業利益等が398百万円増加したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":121154,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":9992,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 経常利益: {"value":10536,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6828,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}
- １株当たり当期純利益: 56.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.6,"前期末":50.4}
- 総資産: {"value":347370,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":177207,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":440000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"経常利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"普通株式":{"previous_forecast":40,"revised_forecast":42,"change":2,"change_rate":5,"unit":"円"},"第1種優先株式":{"previous_forecast":50,"revised_forecast":54,"change":4,"change_rate":8,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":11,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定損","value":80,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外会社数と社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"普通株式":89212380,"第1種優先株式":34246962,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"普通株式":971051,"第1種優先株式":1490025,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 積極的な事業活動、新製品・リニューアル商品の展開、飲食関連事業での新商品や新規出店が寄与した。加えて、自動販売機の耐用年数を8年から10年に見直したことにより、営業利益等が398百万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は121,154百万円、通期予想は440,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第1四半期9,992百万円、通期予想21,000百万円。売上高は当第1四半期121,154百万円、通期予想440,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.0％増、営業利益66.5％増、経常利益57.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益61.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高121,154百万円（前年同期比7.0％増）、営業利益9,992百万円（同66.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,992百万円、経常利益10,536百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,828百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は21,000百万円、対前期増減率は7.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「普通株式は2023年4月期合計40.00円、2024年4月期予想42.00円。第1種優先株式は50.00円から54.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計128百万円。内訳は固定資産廃棄損35百万円、減損損失11百万円、退職給付制度改定損80百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失11百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益はリーフ・ドリンク関連事業9,144百万円（71.0％増）、飲食関連事業953百万円（23.8％増）、その他56百万円（20.9％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高121,154百万円、営業利益9,992百万円。前年同期は売上高113,225百万円、営業利益6,002百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年4月期第1四半期50.6％、2023年4月期50.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新発売しました」「好調に推移しました」「気温の上昇と共に」「新規出店に関しても」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「この変更により…営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ398百万円増加」。また、セグメント別売上高・利益と前年同期比を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な事業活動を行ってまいりました」とし、新製品の発売、ブランド施策、新規出店などを列挙。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年5月1日～2023年7月31日」。売上高121,154百万円、営業利益9,992百万円などの金額と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、世界的な金融引締め」「海外景気の下振れ」「物価上昇、金融資本市場の変動等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月末の総店舗数は773店舗」「累計販売本数が400億本を突破」「累計販売本数が130億本突破」。」）
