# 伊藤園（2593） 2023年４月期上半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20221130573386
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2023年4月期上半期は、連結売上高が前年同期比8.9%、営業利益が4.4%増加した。原材料・資材価格の上昇を価格改定やコスト管理で吸収し、営業増益を確保した一方、売上総利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上増加による効果や容器・製品構成の変化が利益を押し上げた一方、原料・資材価格の高騰が利益を押し下げたと説明している。また、価格改定とコストコントロールで原材料・資材高の影響に対応したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 上半期
- 売上高: {"value":227262,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":11335,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":12548,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 純利益: {"value":7923,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 売上総利益率: {"value":"37.5%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"value":"5.0%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":73875,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":418000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":162300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"タリーズコーヒー770店舗（2023年4月期予測）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":137,"unit":"円／米ドル（期中平均）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":-87,"unit":"億円","内容":"原料・資材等の高騰による影響"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タリーズコーヒー ニュウマン新宿店へのセルフレジ初導入、オーダー統合システムの導入、DISTANT LANDS COFFEE社とのシナジー創出、特定保健用食品『お～いお茶 カテキン緑茶』の発売、ティーバッグへの植物由来生分解性素材の採用、農福連携の開始、紙カップ・紙容器への切替によるプラスチック削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「上半期実績および通期予測の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期 累計(2022年5月～10月)」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期（8月～10月）販売数量 過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予測の数値は示されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結 営業利益増減要因」の図に、売上要因＋35億円、原料・資材等△29億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・資材高の影響は、価格改定及びコストコントロールで対応し収益を確保」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に上段を売上高、下段を営業利益として実績と増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費5,612百万円、運送費7,751百万円、減価償却費4,017百万円、販管費73,875百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益増減要因で「原料・資材等 △29億円」、単独営業利益は前年同期比△1.4%、海外グループ営業利益は△71.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予測欄に「為替レート（米ドル）113.79 137.00（期中平均）」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「通期予測の営業利益増減要因に「原料・資材等 △87億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2030年 2,800haへ」といった事業目標は掲載されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タリーズコーヒー ニュウマン新宿店」「セルフレジを初導入」「オーダー統合システムを導入」「農福連携をスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「飲料販売数量12,418万ケース、無糖飲料比率75%以上、店舗数770店、各種販売数量前年比、シェアなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「飲料販売数量前年比＋5%、お～いお茶＋7%、健康ミネラルむぎ茶＋10%、海外グローバルブランド・リーフ＋15%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「物販強化による効果 ▶客単価アップ」「コーヒー豆販売実績 2019年比＋12％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月-9月 飲料業界シェア」、伊藤園12%、緑茶飲料販売金額シェア35%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年４月期上半期 決算説明会資料」で、目次に「当社業績・通期予測」「マーケティング戦略・事業戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3～P9が市場動向・業績・予測、P10以降にマーケティング・事業戦略や健康・環境活動を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年4月期 通期予測」「2022年（1月-12月）見通し」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3～P9が市場動向・業績・予測、P10以降にマーケティング・事業戦略や健康・環境活動を掲載。」）
