# 伊藤園（2593） 2023年４月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20220830526104
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比7.0%増となった一方、営業利益は4.9%減、純利益は5.5%減となった。経常利益は3.7%増加している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加については、行動制限のないゴールデンウィーク、人流の増加、記録的な猛暑、経済活動の回復などにより飲料市場が復調したことが示されている。また、飲料販売数量は前年同期比4%増加した。営業利益と純利益の減少について、会社は個別の要因を明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":113225,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":6002,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 経常利益: {"value":6701,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 純利益: {"value":4217,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 売上総利益: {"value":"42,986百万円、売上総利益率38.0%、前年同期比1.5%増","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":36984,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":418000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":162300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":12000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 数量指標は示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（米ドル）":{"value":120,"unit":"円／米ドル（通期計画の期中平均）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"飲料市場の前年同期比動向が月別に示されている","シェア":"伊藤園12%、A社26%、B社24%、C社14%、D社11%、その他13%（2022年1～6月、数量ベース）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: お～いお茶 濃い茶 プレミアムティーバッグの発売、一番摘みのお～いお茶 玉露入りの発売、TULLY’S & TEAブランドの立ち上げと新商品展開、ペットボトル容器を525mlから600mlへ統一

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期 累計（5月～7月）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流増加」「記録的な猛暑日」「経済活動の回復」「飲料販売数量 前年比＋4%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「上段：売上高」「下段：営業利益」として実績と増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費2,845百万円、運送費3,844百万円、減価償却費2,024百万円、販売費及び一般管理費36,984百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益6,002百万円、前年同期比△4.9%。当期純利益4,217百万円、前年同期比△5.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（米ドル）120.00（期中平均）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「お～いお茶 濃い茶 プレミアムティーバッグ」「一番摘みのお～いお茶 玉露入り」「TULLY’S & TEA」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「飲料販売数量6,285万ケース」「無糖飲料比率75%以上」「飲料業界シェア12%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本茶＋6%、コーヒー飲料＋10%、炭酸飲料＋47%、中国茶△12%、野菜飲料△9%、茶葉計△4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別・容器別の販売数量は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考：2022年1-6月 飲料業界シェア」「伊藤園12%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年４月期 第１四半期決算補足説明資料」。市場動向、トピックス、計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年4月期 第1四半期実績」、続いて市場動向・トピックス・計画を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場は前年を上回る」「飲料販売数量＋4%」と記載する一方、「将来の予測のみならず過去の部分も含めて、見直し等により予告なしに変更することがあります」と記載。」）
