# 伊藤園（2593） 2022年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20220228597333
種別: 決算
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業利益は前年同期比35.2％増、経常利益は43.1％増、純利益は79.7％増となった。売上高は収益認識基準の適用で前年同期比を単純比較できないが、同じ基準で試算すると3.3％増だった。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用により売上高は46,101百万円減少した一方、販売費及び一般管理費は46,195百万円減少した。飲食関連事業では季節限定商品やコラボレーション商品、自宅でのカフェ需要が好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月1日〜2022年1月31日
- 売上高: {"value":303626,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":14111,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 経常利益: {"value":14656,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10338,"unit":"百万円","yoy_pct":79.7}
- １株当たり当期純利益: 83.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.4,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":325044,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":158727,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":403100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"経常利益":{"value":19800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"純利益":{"value":12800,"unit":"百万円","yoy_pct":82.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（普通株式）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":135,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産受贈益","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":1959,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":68,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":82,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":135,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":72,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"普通株式":89212380,"第1種優先株式":34246962,"unit":"株（自己株式を含む）"}
- 期末自己株式数: {"普通株式":1004852,"第1種優先株式":1198520,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 飲食関連事業では季節限定エスプレッソビバレッジ、他社とのコラボレーションによるプロモーション・商品、自宅でのカフェ需要が好調。リーフ・ドリンク関連事業では新商品発売やラベルレスボトルなどのラインアップ拡大を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高303,626百万円、通期売上高予想403,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期実績14,111百万円、通期予想20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益35.2％増、経常利益43.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益79.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『売上高に大きな影響が生じるため、売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,111百万円、経常利益14,656百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,338百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益14,111百万円、通期営業利益予想20,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年4月期の年間配当40.00円、2022年4月期予想40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計2,023百万円、うち助成金収入1,959百万円。特別損失合計402百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に『減損損失135百万円』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リーフ・ドリンク関連事業は前年同期比14.7％増、飲食関連事業は前年同期営業損失から営業利益822百万円、その他は11.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期売上高303,626百万円・営業利益14,111百万円、前年同期売上高338,641百万円・営業利益10,436百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期48.4％、前連結会計年度末45.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『季節限定エスプレッソビバレッジ…などが好調に推移』『お家カフェのニーズが引き続き高く』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品・需要の好調に関する記載はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『新商品を発売』『ラインアップを拡大』『他社とコラボレーションしたプロモーション、商品を展開』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想から変更はありません』および『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2021年5月1日～2022年1月31日』、営業利益14,111百万円、前年同期比35.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『今後の新型コロナウイルス感染症拡大の業績に与える影響等を踏まえ』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『収益認識会計基準等を適用しており』『売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『現在の総店舗数は762店舗となっております』。」）
