# 伊藤園（2593） 2022年４月期上半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20211201444526
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2022年4月期上半期は、収益認識基準の適用で売上高などの単純比較が難しい一方、旧基準ベースでは売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。新型コロナウイルス感染症や天候不順の影響は残ったが、タリーズや北米事業などで回復が見られた。

## 会社が挙げた理由

2022年4月期から収益認識基準を適用したため、売上高や売上総利益などには大きな影響が生じ、単純な増減率は記載されていない。業績面では、緊急事態宣言、天候不順、在宅勤務定着によるコンビニエンスストアや自動販売機への影響があった一方、10月以降の外出需要回復、タリーズの販売回復、北米の個人消費回復などが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 上半期
- 売上高: {"value":208716,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":10856,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":11303,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7752,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 82,469百万円、売上総利益率39.5%。前年同期は47.5%だが、収益認識基準適用により単純比較不可。旧基準ベースでは前年同期比+2.1%。
- 営業利益率: 5.2%。前年同期は3.6%だが、収益認識基準適用の影響あり。旧基準ベースでは4.5%から4.5%ではなく、営業利益10,737百万円・営業利益率4.5%で前年同期比+24.7%。
- 販管費: {"value":71612,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 伊藤園単独の2021年8～10月売上高は前年同期比△5.9%、タリーズコーヒージャパンは+4%、北米事業は現地通貨ベースで+13%。金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":464400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":223600,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":203600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 収益認識基準適用、緊急事態宣言・天候不順、在宅勤務定着、外出需要回復、タリーズの来客回復、北米の個人消費回復など。要因別金額のブリッジはnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: タリーズコーヒーの2022年4月期予測店舗数763店。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 米ドル為替レートの通期前提は108.00円、上半期実績の期中平均は110.49円。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 機能性表示食品のティーバッグ製品発売、#茶畑エクスプレスキャンペーン、JA全農との共同開発製品、タリーズのデリバリーサービス導入、タリーズの紙カップ採用、ハリー・ポッター映画公開20周年記念コラボレーション、家庭用コーヒーのドリップシリーズ・使い切りパック発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年4月期 上半期実績」「2022年4月期 通期予測」の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予測の数値は掲載されているが、計画との自己評価を示す表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（2021年8月～10月）」「伊藤園（単独）△5.9%」「タリーズコーヒージャパン＋4%」「北米事業＋13%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「19年連続でNo.1」「26ヵ月連続で前年増」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「最盛期の天候不順と緊急事態宣言により外出機会が低迷」「在宅勤務定着による…影響が顕著に」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「10月以降は、都心部を中心に販売状況や来客数は回復基調」「個人消費の回復が堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「上段に「売上高」、下段に「営業利益」とするセグメント別表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売手数料」「広告宣伝費」「運送費」「減価償却費」「販売費及び一般管理費」の金額・増減率。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「伊藤園（単独）△5.9%」「コンビニエンスストア△12%」「自動販売機△6%」「最盛期の天候不順と緊急事態宣言」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（米ドル）…108.00（期中平均）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「長期化する海上輸送コストの高騰が懸念」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予測の数値はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「機能性表示食品のティーバッグ製品 新発売」「デリバリーサービスの導入」「紙カップ採用」「コラボレーション企画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「飲料販売数量」「無糖飲料比率」「店舗数」「販売金額シェア」「市場規模」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本茶・健康茶＋2%」「コーヒー飲料＋9%」「中国茶△25%」「紅茶△30%」「野菜飲料△10%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「飲料販売数量」の記載はあるが、対応する単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年 緑茶飲料の販売金額シェア34%」「家庭用リーフ市場シェア26%」「売上No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年４月期上半期 決算説明会資料」で、目次に「上半期実績」「通期予測」「マーケティング・事業戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半は業績・市場動向・商品戦略だが、「マーケティング・事業戦略」などの事業紹介ページも含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年…見通し」「2022年4月期…予測」「2021年（見込み）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売数量、販売シェア、市場規模、店舗数、無糖飲料比率などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本茶・健康茶＋2%」「コーヒー飲料＋9%」と「中国茶△25%」「紅茶△30%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
