# 伊藤園（2593） 2022年４月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20211201444501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2022年4月期の通期売上高予想を6,900百万円引き下げ、403,100百万円とした。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2021年6月1日の公表時には消費者マインドが一定程度回復すると見込んでいたが、長期間の自粛で低下した消費者マインドの回復が想定より弱く、8月・9月の悪天候が特にドリンク製品の販売に大きく影響したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":410000,"revised_forecast":403100,"change":-6900,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":20000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19800,"revised_forecast":19800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":12800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.84,"revised_forecast":102.84,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年６月１日
- 前期実績: 2021年４月期：売上高446,281百万円、営業利益16,675百万円、経常利益17,029百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,011百万円、１株当たり当期純利益55.10円 銭
- 修正の理由: 長期間に渡る自粛により低下した消費者マインドの回復が想定よりも弱かったことに加え、8月・9月の悪天候が特にドリンク製品の販売に大きく影響したため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損68百万円、固定資産廃棄損76百万円、投資有価証券評価損11百万円、減損損失129百万円、災害による損失0百万円、新型コロナウイルス感染症による損失55百万円、その他10百万円、特別損失合計351百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題は「2022年４月期 第２四半期決算短信」であり、本文に「通期の連結業績予想を以下のとおり修正しております」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年４月期第２四半期の連結業績」と「2022年４月期の連結業績予想」が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「増減額は売上高が「△6,900」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△1.7」、利益の増減率はすべて「－」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高のみ増減額「△6,900」、営業利益・経常利益・純利益は増減額「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「連結業績予想」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「3利益項目の増減額および増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は20,000百万円対16,675百万円、経常利益は19,800百万円対17,029百万円、純利益は12,800百万円対7,011百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の増減額・増減率は「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失129百万円」「新型コロナウイルス感染症による損失55百万円」「特別損失合計351百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費者マインドの回復が想定よりも弱かった」「ドリンク製品の販売に大きく影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特にドリンク製品の販売に大きく影響した」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「消費者マインドの回復が想定よりも弱かったのに加え、8月9月の悪天候が…影響した」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には売上高の増減額「△6,900」があるが、消費者マインドと悪天候それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「長期間に渡る自粛により低下した消費者マインド」「8月9月の悪天候」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「8月9月の悪天候が…販売に大きく影響」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由として消費者マインドと8月・9月の悪天候が記載されているが、継続性または一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「消費者マインドの回復が想定よりも弱かった」「ドリンク製品の販売に大きく影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由や説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に構造的な対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「決算短信の日付は「2021年12月1日」、対象期間は「2021年5月1日～2022年4月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を以下のとおり修正しております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想の修正が必要になった場合には、速やかに開示いたします」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
