# 伊藤園（2593） 2022年４月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2593/disclosure/20210901492574
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2593

## 何が変わったか

2022年4月期第1四半期は、収益認識基準の適用で売上高の見かけ上の比較が難しくなった一方、旧基準ベースでは売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は新基準ベースでも63億12百万円となり、前年同期比49.7％増加した。

## 会社が挙げた理由

前年の冷夏の反動、自宅を起点とした働き方の定着、都心部を中心とした人出の増加によるコンビニエンスストア来店機会・自動販売機利用者の回復、リーフ茶需要の好調を挙げている。タリーズコーヒージャパンについては、都心・交通機関立地の店舗の来店客増加とコーヒー豆など物販の好調を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":105775,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（収益認識基準適用により比較不能）"}
- 営業利益: {"value":6312,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 経常利益: {"value":6461,"unit":"百万円","yoy_pct":62.2}
- 純利益: {"value":4464,"unit":"百万円","yoy_pct":124}
- 売上総利益: {"率":"40.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed（収益認識基準適用により比較不能）"}
- 営業利益率: {"率":"6.0%","前年同期比増減ポイント":"+2.3ポイント"}
- 販管費: {"value":36050,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第1四半期累計の数値のみ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":410000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売数量":"飲料販売数量60,419千ケース、前年同期比+5.3%などの数量指標はあるが、単価はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（米ドル）":"108.00円（期中平均）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"飲料業界シェア":"伊藤園12.0%、A社25.9%、B社23.1%、C社14.3%、D社11.5%、その他13.3%（2021年1～6月、数量ベース）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 姫路市、遠東石塚グリーンペット、キンキサインとのペットボトル資源循環型リサイクル事業連携協定、TULLY'Sブランドの大容量商品『TULLY'S COFFEE MY HOME』の新発売、『お～いお茶 濃い茶』の機能性表示食品としての販売継続
- 当期純利益: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2022年4月期 通期計画』と第1四半期実績は掲載されているが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と実績値は掲載されているが、『計画以上』『計画未達』などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『第1四半期 累計（5月～7月）』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『24ヵ月連続で前年増』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2022年4月期 通期計画 旧基準ベースとの影響額差』が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「通期計画について『影響額』として売上高△62,300百万円、販売手数料△77,625百万円などが表に記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『都心部を中心とした人出の増加により、コンビニエンスストアへの来店機会や自動販売機の利用者は回復基調』、『リーフ（ティーバッグ）によるお茶の飲用需要は引き続き好調』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「表に『上段：売上高』『下段：営業利益』として国内グループ、タリーズコーヒー、海外グループ等の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料、広告宣伝費、運送費、減価償却費、販売費及び一般管理費が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『2022年4月期より収益認識基準を適用しています。これにより大きな影響が生じる項目は増減率を記載しておりません』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『為替レート（米ドル）108.00（期中平均）』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織込額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ペットボトル資源循環型リサイクル実施に関する事業連携協定』、『TULLY’S COFFEE MY HOME』を新発売。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「飲料販売数量、茶系飲料数量、日本茶・健康茶数量、無糖飲料比率、24ヵ月連続前年増、飲料業界シェアが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「飲料販売数量+5.3%、日本茶・健康茶+10.3%、中国茶△16.5%、紅茶△20.9%、野菜飲料△7.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『飲料販売数量』とカテゴリー別売上高はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『参考：2021年1-6月 飲料業界シェア』として伊藤園12.0%、A社25.9%等を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『決算補足説明資料』で、実績表、市場動向グラフ、トピックスが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は『2022年4月期 第1四半期実績』から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2022年4月期 通期計画』および『2023年4月に姫路工場稼働予定』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「飲料販売数量+5.3%に対し、中国茶△16.5%、紅茶△20.9%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
