# ロシア飲料事業の計画未達による減損損失｜ダイドーグループホールディングス（2590）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 顕在化 「DyDo DRINCO RUS,LLCの事業用資産である車両運搬具及びソフトウェアについては、業績が当初計画を大きく下回る推移となっているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額18百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ロシア飲料事業の業績が当初計画を大きく下回り、車両運搬具・ソフトウェアについて18百万円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「DyDo DRINCO RUS,LLCの事業用資産である車両運搬具及びソフトウェアについては、業績が当初計画を大きく下回る推移となっているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ロシア飲料事業の業績が当初計画を大きく下回る状況が続き、車両運搬具・ソフトウェアの減損損失17百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2019-q3)
- FY2023-Q1 顕在化 「ロシア事業撤退にかかる損失として、関係会社整理損31百万円を計上いたしました。」 — ロシア事業撤退に伴う損失が関係会社整理損31百万円として実際に計上された。 (https://komori.app/company/2590/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「ロシア事業からの撤退決議に伴い、撤退に係る損失に備え、将来に発生することが見込まれる損失額を計上しております。」 — ロシア事業撤退に伴う関係会社整理損が51百万円に増加し、撤退損失が継続して計上された。 (https://komori.app/company/2590/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「当連結会計年度の特別損失は、国内飲料事業の連結子会社における固定資産の減損損失を1億44百万円計上したほか、2022年3月に発生した福島県沖地震に係る災害による損失として、85百万円を計上したこと等から、2億67百万円となりました。」 — ロシア事業撤退に伴う関係会社整理損37百万円を含む特別損失が計上され、撤退に伴う損失が通期で実現した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2022-fy)
