# たらみのNo.1シェアの維持・拡大｜ダイドーグループホールディングス（2590）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループは、飲料・食品の製造販売を主たる業務としており、四半期単位での業績には季節的変動があります。」 — 該当する目標の原文は「No.1シェアの維持拡大を図るべく」であり、広告宣伝・新製品開発の先行投資を行っている。
- FY2017-Q2 再掲 「食品製造部門である株式会社たらみは、フルーツゼリー市場の雄として、年次、成長を続けておりますが、」 — たらみをフルーツゼリー市場の有力企業として位置付け、成長継続を記載している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「食品製造部門である株式会社たらみは、フルーツゼリー市場の雄として、年次、成長を続けておりますが、」 — たらみをフルーツゼリー市場の有力企業として位置付け、成長継続を再掲している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「食品製造部門である株式会社たらみは、フルーツゼリー市場の雄として、年次、成長を続けておりますが、」 — たらみをフルーツゼリー市場の有力企業として位置付け、成長継続を再掲している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「食品製造部門を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場の雄として、年次、成長を続けておりますが、」 — たらみをフルーツゼリー市場の有力企業として位置付け、成長継続を再掲している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、競争環境が厳しさを増すなか、利益確保に向けた生産・調達をはじめとする全社的な取り組みや「たらみ」ブランドの価値向上に向けた広告投資を戦略的に実行しました。」 — たらみブランドの価値向上に向けた広告投資を戦略的に実行した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間は、競争環境が厳しさを増す中、利益確保に向けた生産・調達をはじめとする全社的な取り組みや「たらみ」ブランドの価値向上に向けた広告投資を戦略的に実行しました。」 — 競争環境が厳しい中で、たらみブランドの価値向上に向けた広告投資を継続して実行している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「食品事業を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、卓越した知名度とブランド力で事業基盤を確立しておりますが、競合他社の攻勢により経営環境は厳しさを増しております。」 — たらみがフルーツゼリー市場でトップシェアを有するとの位置付けと、競争環境の厳しさを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「食品事業を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、卓越した知名度とブランド力で事業基盤を確立しておりますが、競合他社の攻勢により経営環境は厳しさを増しております。」 — たらみがフルーツゼリー市場でトップシェアを有するとの位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「食品事業を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、卓越した知名度とブランド力で事業基盤を確立しておりますが、競合他社の攻勢により経営環境は厳しさを増しております。」 — たらみがフルーツゼリー市場でトップシェアを有するとの位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「食品事業を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、卓越した知名度とブランド力で事業基盤を確立しておりますが、競合他社の攻勢により経営環境は厳しさを増しております。」 — たらみがフルーツゼリー市場でトップシェアを有するとの位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「たらみは、フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、成熟する市場の中、着実に成長を続けておりますが、原材料や物流費などの高騰傾向に対応した収益構造の改善が課題となっております。」 — たらみがフルーツゼリー市場でトップシェアを有するとの位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「たらみ（食品事業）のマーケットシェア拡大」 — 中期経営計画2021の進捗として、たらみのマーケットシェア拡大を明示している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2019-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は、コンビニエンスストアではデザートの多様化が進んだことからカップゼリーの販売が減少いたしましたが、ドライゼリー市場全体が縮小する中でもシェアを拡大し、量販店での販売を維持、また海外向けの輸出取引の拡大や通信販売の伸長などにより、概ね前年同期並みの業績を確保することができました。」 — ドライゼリー市場全体が縮小する中でもシェアを拡大し、量販店販売を維持したほか、輸出取引と通信販売の伸長により業績を概ね前年同期並みに確保した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「変容する市場環境の中でも、新たな価値を提供し続ける企業を目指し、様々な食感を自在に実現する「おいしいゼリー」を作る技術力とブランド力を大きな強みとして、フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、ドライゼリー市場全体が縮小する中においても成長を続けております。」 — ドライゼリー市場全体が縮小する中でも、トップシェアを有するフルーツゼリー事業が成長を続けていると記載している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、ドライゼリー市場全体が縮小する中においても成長を続けております。」 — ドライゼリー市場全体が縮小する中でも、トップシェアを有するフルーツゼリー事業が成長を続けていると記載している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「変容する市場環境の中でも、新たな価値を提供し続ける企業をめざし、様々な食感を自在に実現する「おいしいゼリー」を作る技術力とブランド力を大きな強みとして、ドライゼリー市場においてトップシェアを有し、市場全体が縮小する中においても成長を続けております。」 — ドライゼリー市場全体が縮小する中でも、トップシェアと成長を続けるとの位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「食品事業を担う株式会社たらみは、様々な食感を自在に実現する「おいしいゼリー」を作る技術力とブランド力を大きな強みとして、ドライゼリー市場においてトップシェアを誇るほか、蒟蒻パウチゼリー市場においても一定のシェアを獲得しています。」 — たらみがドライゼリー市場でトップシェアを有し、蒟蒻パウチゼリー市場でも一定のシェアを有するとの位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「「たらみ Dessert」の新発売などにより、市場シェアを拡大したものの、」 — ドライゼリー市場が前年同期を下回る中でも、新商品投入により食品事業の市場シェアを拡大した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2025-h1)
