# M&Aによる新たな収益の柱の確立｜ダイドーグループホールディングス（2590）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「4.Ｍ＆Ａ戦略により、新たな収益の柱を確立する」 — 2016年度からの事業戦略の一つとして、M&Aによる収益源の多角化を掲げている。
- FY2017-Q2 前進 「海外展開につきましては、ロシア・モスクワ市における自販機設置を引き続き推進するほか、トルコ共和国４社、マレーシア１社の飲料事業会社の子会社化完了により、イスラム圏における新たな事業基盤を確保し、海外におけるトップラインの飛躍的成長にチャレンジする体制を整備いたしました。」 — M&Aによる収益の柱確立に関して、トルコ4社・マレーシア1社の子会社化を完了し、新たな事業基盤を確保した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「2016年度からの事業戦略
4.Ｍ＆Ａ戦略により、新たな収益の柱を確立する」 — M&Aにより新たな収益の柱を確立する事業戦略を同じ表現で再掲している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「4.Ｍ＆Ａ戦略により、新たな収益の柱を確立する」 — M&Aによる新たな収益の柱の確立を事業戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「M&A戦略に機動的に対応できる組織体制を整備し、積極的にチャレンジしていきます。」 — M&A戦略により新たな収益の柱を確立する方向性と、そのための組織体制整備を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「4.Ｍ＆Ａ戦略により、新たな収益の柱を確立する」 — M&Aにより新たな収益の柱を確立する事業戦略を中期経営計画の一項目として再掲している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「4.Ｍ＆Ａ戦略により、新たな収益の柱を確立する」 — M&Aにより新たな収益の柱を確立する事業戦略を再掲している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「4.Ｍ＆Ａ戦略により、新たな収益の柱を確立する」 — M&Aにより新たな収益の柱を確立する事業戦略を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「4.Ｍ＆Ａ戦略により、新たな収益の柱を確立する」 — M&Aにより新たな収益の柱を確立する事業戦略を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「4.Ｍ＆Ａ戦略により、新たな収益の柱を確立する」 — M&Aにより新たな収益の柱を確立する事業戦略を継続記載している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「今後につきましては、「中期経営計画2021」の投資戦略において、ヘルスケア領域におけるM&Aに関する投資枠を明確に定め、既存事業とのシナジーが見込める投資機会の調査・検討を続けてまいります。」 — M&Aによる新たな収益の柱の確立を継続しつつ、ヘルスケア領域の投資枠を明確化して投資機会の調査・検討を続ける方針を示している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-fy)
- FY2024 引き上げ 「また、新たな事業領域への投資については、別途、内部留保などを財源に営業キャッシュ・フローの2年分を戦略投資枠として設定しており、」 — 新規事業領域への戦略投資について、営業キャッシュ・フローの2年分という投資枠を明示した。 (https://komori.app/company/2590/filing/2023-fy)
