# たらみにおける競合各社の攻勢と競争環境の悪化｜ダイドーグループホールディングス（2590）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「食品製造部門を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場の雄として、年次、成長を続けておりますが、競合各社の攻勢などにより、経営環境は厳しさを増しております。」 — たらみについて、競合各社の攻勢により経営環境が厳しさを増していると初めて独立したリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「食品事業を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場の雄として、年次、成長を続けておりますが、競合他社の攻勢が一層激しくなってきており、経営環境は大変厳しさを増しております。」 — たらみについて、競合他社の攻勢が一層激しくなり、経営環境が大変厳しさを増していると表現している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「食品事業を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場の雄として、年次、成長を続けておりますが、競合他社の攻勢が一層激しくなってきており、経営環境は大変厳しさを増しております。」 — たらみについて、競合他社の攻勢が激しく、経営環境が厳しいとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「食品事業を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、卓越した知名度とブランド力で事業基盤を確立しておりますが、競合他社の攻勢により経営環境は厳しさを増しております。」 — たらみについて、競合他社の攻勢により経営環境が厳しいとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「食品事業を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、卓越した知名度とブランド力で事業基盤を確立しておりますが、競合他社の攻勢により経営環境は厳しさを増しております。」 — たらみについて競合他社の攻勢により経営環境が厳しいとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「食品事業を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、卓越した知名度とブランド力で事業基盤を確立しておりますが、競合他社の攻勢により経営環境は厳しさを増しております。」 — たらみについて、競合他社の攻勢により経営環境が厳しいとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「食品事業を担う株式会社たらみは、フルーツゼリー市場においてトップシェアを有し、卓越した知名度とブランド力で事業基盤を確立しておりますが、競合他社の攻勢により経営環境は厳しさを増しております。」 — たらみにおけるトップシェア・ブランド基盤と、競合他社の攻勢による厳しい競争環境を継続している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「また、コロナ禍を契機とした在宅勤務の定着化などによる消費者の行動変容により、自販機やコンビニエンスストアを通じた販売数量が大きく減少し、飲料市場全体の販売数量も前年実績を大きく下回って推移するなど、飲料業界各社は大きな影響を受けております。」 — たらみを含む食品・飲料市場の競争環境について、コロナ禍による販売数量減少と業界各社への大きな影響を記載し、競争・市場環境の悪化を具体化している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「近年、カップゼリー市場は横ばいで推移し、パウチゼリー市場が継続的に成長してきましたが、コロナ禍を契機とした低価格志向の高まりや消費者の行動変容により、足元の消費動向に変化が生じております。」 — たらみを取り巻く競争・市場環境について、コロナ禍による低価格志向と行動変容が実際の消費動向の変化として表れている。 (https://komori.app/company/2590/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「巣ごもりにより「フルーツの楽しみ方」が多様化し、ゼリー等のデザート市場の販売動向は、前年を下回る実績で推移。消費者の行動変容により、コンビニエンスストア向けの販売は厳しい状況が続く可能性。」 — 食品事業ではデザート市場の販売が前年を下回り、消費者行動の変化によりコンビニエンスストア向け販売の厳しさが続く可能性を記載している。 (https://komori.app/company/2590/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間は、市場環境の変化により、コンビニエンスストア向けの販売がやや減少したものの、」 — たらみを取り巻く市場・競争環境の変化が、コンビニエンスストア向け販売の減少として実際に表れた。 (https://komori.app/company/2590/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 顕在化 「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間において、コロナ療養食需要や他のデザート類の値上げによる代替需要により売上高が大きく伸長したことによる反動で、減収となりました。」 — 食品市場の需要変化・競争環境のリスクが、前年のコロナ療養食需要等の反動による減収として実際に表れた。 (https://komori.app/company/2590/filing/2023-q1)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間連結会計期間のドライゼリー市場は、各社の価格改定や消費者の節約志向の影響を受けて、前年同期を下回りました。」 — たらみを取り巻く市場・競争環境の悪化が、価格改定と節約志向によるドライゼリー市場の前年同期割れとして表れた。 (https://komori.app/company/2590/filing/2025-h1)
- 2026-08-27 悪化 「消費者の節約志向の高まりおよび主力ドライゼリー市場が足元で縮小に転じたことにより、販売数量が減少し、減収」 — たらみでは、節約志向と主力ドライゼリー市場の縮小転換が販売数量減少・減収として実績化した。 (https://komori.app/company/2590/disclosure/20260827526940)
